豆乳イソフラボンクレンジング洗顔ってメイクも落とせるの?

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豆乳イソフラボンクレンジング洗顔はCMもやっているので、ご存知の方も多いと思います。

クレンジング洗顔なので、一応メイクも落とせることになっていますが、どれくらい落ちるのか確かめてみましたよ!

●無香料、無着色、無鉱物油 ●150g

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豆乳イソフラボンクレンジング洗顔の概要

豆乳イソフラボンクレンジング洗顔
豆乳イソフラボンクレンジング洗顔はCMもやっている人気シリーズ。

「ふわふわの泡立ちでなめらかな素肌に洗い上げる」という洗顔です。

豆乳を使っているので、肌にはよさそうな感じですよね。

ただ、パッケージの表には洗顔って書いてますし、CMでもモチモチの泡なのでイメージとしては、ほとんど洗顔です。

でも、商品名は一応クレンジング洗顔なんですよね。パッケージの裏にもさりげなくメイクも落とせると書いてあります。

どちらかというと洗顔重視で、あまりメイク落としには力を入れていないような感じもしますが、実際にどれくらいメイクが落ちるのか確かめてみましたよ!

豆乳イソフラボンクレンジング洗顔の使用感

豆乳イソフラボンクレンジング洗顔
豆乳イソフラボンクレンジング洗顔のテクスチャは少しやわらかめの歯磨き粉のような感じです。

適量は洗顔時1cm程度、メイク落とし時2~3cm程度。

特に記載はありませんが、手で泡立ててもなかなか泡立たないので、ネットは使ったほうがいいと思います。

そしてネットで泡立てるとすごく泡立ちが良く、弾力があって生クリームのようにクリーミィーな泡ができます。

↓泡はすごくなめらかです↓
豆乳イソフラボンクレンジング洗顔の泡

少し水を多めに含ませてもしっかりした泡ができるので、ネットを濡らしたら軽く1回水を切るくらいでOKです。

2cmくらい使うと十分な泡ができます。洗顔だけなら本当に1cmくらいで十分です。

バラエティ番組で、顔にケーキを押し付けられてクリームまみれになるのがときどきありますよね。

顔に広げてみると、あんな感じでクリームを塗ったみたいに顔が濃厚な泡で包まれます。

すすぐときは最初少しぬるっとする感じがありますが、その後は泡切れもよく短時間で落ちるので、洗顔としては使いやすいですね。

洗った後の使用感はややしっとり感がありますし、肌がすべすべになりました。

洗顔としてはいい洗顔ですし、人気になっているのも分かります。

あとはクレンジングも兼ねて使う場合は、メイク落ちがどうかですね。

豆乳イソフラボンクレンジング洗顔の成分

豆乳イソフラボンクレンジング洗顔の成分

水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、水酸化K、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ジグリセリン、豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、ダイズタンパク、トコフェロール、BG、エタノール、コカミドプロピルベタイン

豆乳イソフラボンクレンジング洗顔のメイク落ち

豆乳イソフラボンクレンジング洗顔でポイントメイクを落としているところ

豆乳イソフラボンクレンジング洗顔でファンデーションを落としているところ
豆乳イソフラボンクレンジング洗顔のメイク落ちに関しては、そんなに期待しないほうがいいかなと感じました。

WPのマスカラがほとんど落ちないのは想定内ですが、アイライナーも最終的には3~4割くらい残りました。

アイシャドウは問題なく落ちましたが、リップはかろうじて落ちた感じ。

ファンデーションのほうは意外となじませ段階でも落ちはよく、すすぎで全タイプ落ちました。

クレンジングと洗顔が一緒になったクレンジングウォッシュ系は、他の商品でも最終的な落ち方としてはだいたい同じようなものですが、なじませているときの落ち方としては少し弱いかなと。

そもそもどちらかというと、豆乳イソフラボンクレンジング洗顔は、メイク落としは補助的についているような感じがします。

ナチュラルな薄めのメイクであれば問題ないと思いますが、ポイントメイクもしっかりしているのであれば、リムーバーを使ったり、普通のクレンジングを使ったほうがいいでしょう。

ただ、洗顔としては豆乳パワーが感じられるので、洗顔として使うのはおすすめです。

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