ソフティモディープクレンジングオイルを体験!本音で評価!

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ソフティモでも人気のディープクレンジングオイル。

実際に使ってみた本音の評価をお伝えします。

●W洗顔不要 ●無香料、無着色、アルコールフリー、パラベンフリー ●230ml

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ソフティモディープクレンジングオイルの概要

ソフティモディープクレンジングオイル
ソフティモディープクレンジングオイルは「メイクも角栓・毛穴の黒ずみもスッキリ」のクレンジング。

ウォータープルーフもスルリということなので、かなりメイク落ちも良さそうです。

ソフティモのオイルタイプは、ディオープと、ホワイト、スピーディーの3種類があり、それぞれ人気になっています。

ただ、ディープという名前からしても、3種類の中では最もメイク落ちが良さそうな印象です。

実際のところどうなのか、使ってみたので本音で評価してみますね!

ソフティモディープクレンジングオイルの使用感

ソフティモディープクレンジングオイル
ディープクレンジングオイルを取り出してみると、かなりサラッとはしているんですが、ソフティモの他2種類のオイルタイプと比べるとほんの少しとろみがある感じがします。

それでも普通のオイルクレンジングと比べると、リキッドに近いようなサラサラ感です。

香りはそんなに気になるほどではないですが、石油っぽいようなニオイはします。いいニオイとは言えないですね。

顔に広げてみると、ホワイトやスピーディーに比べると、少しネットリまとわりつくような感覚があります。

ディープ以外はテクスチャがもう少しあっさりしているような感じがするんですよね。それだけメイクとも深くなじむということなのかもしれません。

ちょっと気になるのはすすぎの時です。ヌルヌルした感じがなかなかとれません(汗)

「すばやく洗い流せてヌルつきを残さない」というふうに商品に書かれているんですが、う~んどうでしょう?って感じです。

ただ多少ヌルついていても、水気を取ってみると、肌がすごく滑らかな感じになります。

ですから、洗った後は確かにざらつきもなく滑らかにはなったんですが、ヌルつくのが嫌な人は微妙です。

ディープクレンジングオイルは一応、W洗顔不要のクレンジングですが、気になる人は洗顔することで問題なく使えると思います。

ソフティモディープクレンジングオイルの成分

ソフティモディープクレンジングオイルの成分

ミネラルオイル、コメヌカ油、テトラオレイン酸ソルベス-30、シクロメチコン、オリーブ果実油、オレンジ油、ゴマ油、サフラワー油、シア脂、トコフェロール、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、BHT、グリセリン、ジカプリン酸PG、トリラウレス-4リン酸、水、フェノキシエタノール

ソフティモディープクレンジングオイルのメイク落ち

ソフティモディープクレンジングオイルでポイントメイクを落としているところ

ソフティモホワイトクレンジングオイルでファンデーションを落としているところ
ソフティモディープクレンジングオイルはメイク落ちはいいんですけど、ウォータープルーフのマスカラは少し残ってしまいました。

実はソフティモのクレンジングオイルシリーズは、WPのマスカラは落ちる仕様なんですけど、私の場合どのタイプを使っても少し残ってしまったんです。

まぁ、どんな商品でも100%すべてのメイクが落ちるということはないと思うので仕方ないところですが、ちょっと残念ですね。

その他の、アイライナー、アイシャドウ、リップなどのポイントメイク、ファンデーションについてはなじませるだけでスルスルっと落ちていきました。

WPのマスカラも残ったのは少しだけですし、基本的にはメイク落ちがいいクレンジングなので、おしい印象ですね。

ディープクレンジングの問題点をあげるとすれば以下の3点。

・香りはあまりよくない
ほとんど気にならないレベル。香りに敏感な人はやめたほうがいいかも。

・すすぐときヌルつきがなかなかとれない
多少ヌルついていても水気を拭き取ると肌が滑らかになるのであまり気にしないほうが良い。

どうしても気になる場合はW洗顔することで解決!

・WPのマスカラは落ちないものもある
これはどうしようもないので、WPのマスカラが落ちない場合は、リムーバーを使う。

ソフティモのスーパーポイントメイクアップリムーバーはWPのマスカラも落ちるのでおすすめ。



逆に、ヌルつきが気にならなくて、落ちにくいメイクをしていなければ、ディープクレンジングオイル1本で十分対応できるでしょう。

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