ビオレうるおいクレンジングリキッドの落ちっぷりは?

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ビオレうるおいクレンジングリキッドはウォータープルーフマスカラもスッキリのオイルみたいな落ちっぷりというクレンジング。

どれくらい落ちがいいのか体験してみました!

●W洗顔不要 ●ぬれた手OK ●50ml 230ml 詰替え210ml

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ビオレうるおいクレンジングリキッドの概要

ビオレうるおいクレンジングリキッド
ビオレうるおいクレンジングリキッドはオイルみたいにメイク落ちがいいというクレンジングです。

ウォータープルーフマスカラもすっきりとなっていますし、手や顔がぬれていても使えるというもの。

W洗顔も不要なので使い勝手はかなり良さそうです。

しかも美容液成分が40%も配合されているということでやさしく洗えるのもいいですね。

プチプラ系のクレンジングだと、美容液成分を配合とうたっているものは少ないので、そういう意味でも楽しみなクレンジングです。

それでは早速、使ってみますね!

ビオレうるおいクレンジングリキッドの使用感

ビオレうるおいクレンジングリキッド
ビオレうるおいクレンジングリキッドは少しとろみがあるテクスチャ。

非常に良い香りがして、シャンプーなどでもありがちな香りです。

ほのかなマイルドフローラルの香りということですが、クレンジングの中ではけっこう強めな香りに感じました。

すごくいい香りではあるんですが、洗った後も香りが残るのでちょっと強めかなと。

柔軟剤などで香りが続くようなものが苦手という人は、もしかしたら使いにくいと感じる人もいるかもしれません。

他のクレンジングより、少し香りに個性があるということは言えると思います。

顔に広げるときは、しっかりまとわりつくような感覚があり、ちょっと重めに感じるので、適量は2~3押し程度となっていますが、少し多めに使ったほうが使いやすいと思います。

すすぎではヌルヌルした感じがけっこう続きます。

水ベースだからぬるつかないということなので、サッと落ちるのかと思いきや、ちょっと違いました。

ただ正確に言うとヌルヌルというのとは少し違って、ツルツルに近いです。

美容液成分が40%ということで、水気をとってしまえば、ややしっとりするような感じです。

このヌルヌルが気になる人もいるかもしれませんが、洗い上がりなどの使用感は悪くないので使いやすいクレンジングではあると思います。

ビオレうるおいクレンジングリキッドの成分

ビオレうるおいクレンジングリキッドの成分

水、グリセリン、BG、ラウリン酸PEG-12、ミネラルオイル、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、イソノナン酸イソノニル、デシルグルコシド、テトラオレイン酸ソルベス-30、PPG-9ジグリセリル、エタノール、香料

ビオレうるおいクレンジングリキッドのメイク落ち

ビオレうるおいクレンジングリキッドでポイントメイクを落としているところ

ビオレうるおいクレンジングリキッドでファンデーションを落としているところ
ビオレうるおいクレンジングリキッドのメイク落ちは確かにいいですね。

ただ、アイシャドウやリップはスルスルと落ちますが、アイライナーやウォータープルーフのマスカラはじわじわと落ちていきました。

ウォータープルーフのほうはなじませて9割くらい、すすぎでなんとか全部落ちた感じです。

ファンデーションのほうは、どのタイプも問題なくスルスルと落ちていきました。

メイク落ちの点数をつけるとすれば、全部スルスルっとはいかないというところで、限りなく5に近い4.8くらいでしょうか。

また、ぬれた手や顔でもメイクが落ちるということなので、かなり濡らした状態でも確かめてみました。

確かに落ちましたが、乾いた状態と比べると、少し洗浄力が落ちる感じがします。

特にアイライナーやウォータープルーフのマスカラについては落ちにくくなったので、落ちにくい部分には量をたっぷりめに使うことで落ちやすくなりました。

メイク落ちはいいし、使用感もよく、かなり使えるリキッドクレンジングだと思います。

ちょっと強めで後に残る香りが大丈夫であれば、無難に使えるクレンジングです。

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