ちふれクレンジングリキッドを体験!ぬれた手でも使えるのは本当?

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歴史ある化粧品会社なので、ずっと気になっていたちふれクレンジング。

今回は、W洗顔不要でぬれた手でも使える使い勝手の良さそうな、ちふれクレンジングリキッドを使ってみます!

●無香料、無着色 ●200ml



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ちふれクレンジングリキッドの概要

ちふれクレンジングリキッド
ちふれクレンジングリキッドはW洗顔のいらないクレンジング。

お風呂でぬれた手でも使えるということで使い勝手が良さそうです。

口コミサイトの口コミ件数を見てみると、ちふれクレンジングの中では、ウォッシャブルコールドクリームが圧倒的に多く、次にオイル、そしてリキッドと続きます。

それぞれ販売された時期が違うので、一概に口コミの件数だけでどうこう言えませんが、かなり注目されているクレンジングです。

オイルとリキッドはどちらもぬれた手でも使える仕様になっていますが、オイルタイプはW洗顔が必要なのに対し、リキッドタイプのほうはW洗顔不要です。

ちふれクレンジングリキッドはどのような使用感なのか確かめてみますね!

ちふれクレンジングリキッドの使用感

ちふれクレンジングリキッド
まず、容器が白くて残量が分かりません(汗)

光に当てても透けて見えないので、重みで残りはあと少しかなと分かるくらい。

ちふれはオイルタイプが透明の容器になっているので、間違えないようにリキッドはあえて違う感じにしたのかなとも思いますが、容器の一部でも中身が見えたほうが親切かなぁと思います。

そこはちょっと改善を期待したいですね。

ちふれクレンジングリキッドのテクスチャは、少しとろみがあって、上から落とすとトロトロトロ~と落ちてきます。

無香料とはいいつつも鼻に近づけると若干何かの成分っぽいニオイがしますが、ほとんど気にならないレベル。

テクスチャがすごく滑らかなので、メイクとなじませるときはスルスルと広がるため、抵抗をほとんど感じません。

やさし~くなでながらメイクを落とすことができます。

一通りメイクとなじませた後にパッと手を見たら、クレンジング液が白っぽくなって少し泡立っているような感じになりました。

で、ちふれクレンジングリキッドで使いやすいなと思ったのが、すすぎのしやすさ。

クレンジング液が残る感じがほとんどなかったです。

だいたいクレンジングですすぐときって、ヌルヌルしたような感じがあって、すすぐのに時間がかかったりしますよね。

でも、ちふれリキッドタイプは、割とすんなり、そしてしっかり落ちる感覚があってあとに残りません。

その代り、洗い上がりはスッキリサッパリという感じです。

だからといってつっぱるわけではないですし、メイクともなじませやすく使いやすいので、サッパリ系が好きな人はおすすめです。

ちふれクレンジングリキッドの成分

ちふれクレンジングリキッドの成分

ラウリルグルコシド、BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、PEG-12ジメチコン、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、炭酸Na、トコフェロール、水

ちふれクレンジングリキッドのメイク落ち

ちふれクレンジングリキッドでポイントメイクを落としているところ

ちふれクレンジングリキッドでファンデーションを落としているところ
ちふれクレンジングリキッドのメイク落ちは、特に良くも悪くもなく無難といったところです。

ウォータープルーフのマスカラやアイライナーはほとんど落ちませんでしたが、その他のアイシャドウ、リップ、ファンデーションはスルスルなじみました。

しっかりアイメイクをしていなければ、1本で対応できそうな感じです。

また、ちふれクレンジングリキッドはぬれた手でも使えるということで使ってみました。

そもそも落ちなかったウォータープルーフのマスカラやアイライナーは別にして、その他のメイクについては乾いた状態とほとんど変わらない落ち方でした!

なじむのに若干時間がかかるような感じもしましたが、さほど多きな違いはなく、これならぬれた状態でも使えるなっていう感じです。

ちふれのオイルタイプはしっかりメイクに強かったですが、ぬれた状態だとメイク落ちが悪くなる感じがありました。

その点、リキッドタイプはぬれていてもそこまで変わらない落ち方だったので、ナチュラルメイクで入浴中にメイクを落としたいのであれば、リキッドのほうが使いやすいと思います。

際立ってメイク落ちが良いというわけではないですが、ナチュラルメイクに対応できるし、すすぎもしやすい、ぬれた手でも使えるなどなど・・・。

値段が安いわりには満足度が高いクレンジングだと思います!

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