ちふれパーフェクトメーククレンジング!ジェルクリームってどう?

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ちふれパーフェクトメーククレンジングは、テクスチャはジェルクリームでクリームタイプに分類されます。

ちふれクレンジングのクリームタイプと言えば、ウォッシャブルコールドクリームのほうが注目度は高いですが、パーフェクトメーククレンジングの使用感はどうなのか、使ってみた感想を書きますね!

●無香料、無着色、ノンアルコール ●120g



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ちふれパーフェクトメーククレンジングの概要

ちふれパーフェクトメーククレンジング
ちふれパーフェクトメーククレンジングはしっかりメイクもするんとオフして、洗い流しはしっとりなめらかなクリームタイプ。

ちふれでクレンジングクリームと言えば、ウォッシャブルコールドクリームが有名で、そちらを思い浮かべる人も多いと思います。

パーフェクトメーククレンジングのほうは、それに比べると知名度は低いですし、私の住んでいる地域では店舗でも見かけたことはないので、知らない人もいるかもしれません。

こちらのクリームタイプはどのような人に向いているのか。

ウォッシャブルタイプとの違いにもふれつつ、パーフェクトメーククレンジングの使用感を見ていきたいと思います。

ちふれパーフェクトメーククレンジングの使用感

ちふれパーフェクトメーククレンジング
ちふれパーフェクトメーククレンジングはチューブタイプなので、ジャータイプのコールドクリームよりは使いやすいです。

テクスチャは、ウォッシャブルよりもしっかりめのクリーム。

ただ、固いとか重いっていう感じはなく、触ってみるとやわらかいです。

適量はさくらんぼ大で、香りはほとんどしません。

で、クリームタイプを使うときにとても重要なのが、オイル状に変化させること。

これはクリームを肌にのせてなじませている間に、体温などによって水分と油分が逆転し急に軽くなって滑りがよくなる状態のことです。

オイル状に変化する前と変化した後では、メイクとのなじみ方が全く違うので、必ず軽くなるまでなじませて下さいね!

口コミを見ていると、ときどきメイクが全く落ちないという人がいますが、「オイル化」ができていないこともあると思います。

このオイル化ですが、コールドクリームは少し時間がかかったんですが、パーフェクトメーククレンジングのほうはわりと早い感じがしました。

その時の気温や体温にも左右される部分はあると思うのでなんとも言えませんが、ちふれの公式HPの説明書きでも「すばやくオイル状に変化」と書かれています。

あえてジェルクリームにしているところが関係していそうですね。

オイル状になってしまえばスルスルとメイクとなじませることができます。

すすぎではけっこうぬるぬるした感じはありますが、しっとり感があって洗った後は肌が滑らか。

コールドクリームのほうがしっとり感では少し強め感じがしますが、十分なしっとり感があるので乾燥が気になる人でも使いやすいですよ!

ちふれパーフェクトメーククレンジングの成分

ちふれパーフェクトメーククレンジングの成分

ミネラルオイル、イソノナン酸イソトリデシル、ダイズ油、ステアリン酸ポリグリセリル-10、イソステアリン酸PEG-6、ラウロイルメチルタウリンNa、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン、トコフェロール、水

ちふれパーフェクトメーククレンジングのメイク落ち

ちふれパーフェクトメーククレンジングでポイントメイクを落としているところ

ちふれパーフェクトメーククレンジングでファンデーションを落としているところ
ちふれパーフェクトメーククレンジングのメイク落ちは、クリームタイプの中ではいいほうです。

WPのマスカラは落ちませんでしたが、アイライナーは比較的なじみやすかったですし、他のメイクに関してはスルスルといく感じでした。

ウォッシャブルコールドクリームのほうは、少し時間がかかりましたがWPにも対応できたので、メイク落ち自体はコールドクリームのほうが上だと思います。

ただ、ちふれパーフェクトメーククレンジングのほうは、コールドクリームに比べてオイル化が早く、素早くメイクと馴染む点がいいです。

また、チューブタイプなので使いやすいのもいいですね!

WPや落ちにくいメイクをしていなければ、パーフェクトメーククレンジングは使いやすいですよ!

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