ドルックスクレンジングクリームを使ってみたらさすがの使用感!

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ドルックスは、資生堂の歴史あるブランド。

クレンジングクリームも、長く販売されていて口コミでも評判が良かったので、使ってみました!

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ドルックスクレンジングクリームの概要

ドルックスクレンジングクリーム
ドルックスシリーズは資生堂で発売している基礎化粧品ブランドですが、なんと1932年(昭和7年)に発売されたのだとか。

ちょっと想像できないくらい歴史のあるブランドですよね!

しかも当時は、資生堂の中でも「最高級の品質」とされ、とても高価なものだったそうです。

今では化粧水や乳液などもプチプラですが、容器もゴージャス感がただよっています。

まぁ、そういう歴史のある化粧品ということで、広く知られているということなのか、あまり大々的な宣伝はしてないですね。

ドラッグストアなどでも、店頭で販売しているのを見たことがありません。

私が、ドルックスクレンジングクリームを見つけたのは、あるネット通販の売れ筋ランキングを見ているときでした。

「あっ!こんなクレンジングもあるんだ!」っていう感じで、評判も良さそうだったので買ってみたんです。

そんな歴史のあるシリーズのクレンジングがどのような使用感なのか、使ってみますね!

ドルックスクレンジングクリームの使用感

ドルックスクレンジングクリーム
ドルックスクレンジングクリームのテクスチャは、やや硬めでしっかりしたクリームです。

指ですくってみると、ご覧のようにくっきりとした跡が付きます。

ドルックスクレンジングクリーム

香りは好き嫌いが分かれそう。

商品の販売ページには、ほのかなジャスミンの優雅な香りとなっていますが、イメージ的にマダムっぽくて、昔ながらの化粧品っていう感じ。

口コミの中には、「おばあちゃんの匂い」と書いている人もいました。

個人的には、特に嫌な匂いだとは思いませんが、少なくとも若々しいフレッシュな香りが好きな人は合わないと思います。

テクスチャは少し硬めですが、少し温まってくると、どんどん滑りがよくなってきます。

なので、寒い時期などは、先になじませておいた方が使いやすいかもしれません。

で、このドルックスクレンジングクリームですが、容器を見ても使用方法などは書かれていませんが、「拭き取り専用」です。

最初知らずに洗い流していたんですが、けっこう肌に残る感じがあって、なんとなく違和感を感じていました。

水をはじくので、洗い流そうとしてもなかなか落ちません。

でも、「拭き取り専用」ということで納得。

顔全体を拭き取るのには、私の場合は1枚では足りず、最低でもティッシュ2~3枚は使います。

拭き取ったあとは、いつも通り洗顔をすると、ちょうど良い感じに肌がしっとり。

拭き取るという手間は掛かりますが、使用感はやさしくていいと思います。

ドルックスクレンジングクリームの成分

ドルックスクレンジングクリームの成分

ミネラルオイル、水、パラフィン、BG、ワセリン、ポリソルベート60、ステアリン酸グリセリル(SE)、セタノール、マイクロクリスタリンワックス、水添パーム油、パーム核油、パーム油、クエン酸Na、ジグリセリン、クエン酸、トコフェロール、エチルパラベン、香料

ドルックスクレンジングクリームのメイク落ち

ドルックスクレンジングクリームでポイントメイクを落としているところ

ドルックスクレンジングクリームでファンデーションを落としているところ
ドルックスクレンジングクリームは、クリームタイプにしてはとてもいいです。

WPのマスカラはほとんど落ちませんでしたが、その他はじわじわとなじんで落ちました。

クリームなので、透明になってすべりが良くなってから(乳化)、急になじみやすくなります。

なので、あらかじめ手の平でなじませておいたほうが、素早くメイクとなじませることができます。

メイク落ちがあまり良くないという人もいますが、乳化が上手くいっていいない場合もあるので、スルッと滑りがよくなるまでクリームをしっかりなじませましょう。

最近ではあまり目立つ存在ではないドルックスクレンジングクリームですが、使ってみると長く売れ続けているのが納得でした。

香りと、拭き取り専用という点は好みが分かれそうですが、使用感はやさしいですし、メイク落ちもいいので満足度が高いですよ!

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