ビオレこくリッチメイクオフクリームのリッチな「こく」の正体とは?

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ビオレこくリッチメイクオフクリームは、リッチな「こく」がウリのクリームクレンジング。

リッチな「こく」とはどのようなものなのか。クレンジングとしての実力も確かめてみました!

●200g



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ビオレこくリッチメイクオフクリームの概要

ビオレこくリッチメイクオフクリーム
ビオレこくりっちメイクオフクリームは、リッチな「こく」でやさしくメイクを落とせるクレンジング。

でも「こく」って何?よくビールとかでは聞きますよね。

一応辞書で調べてみたら、「濃い深みのあるうま味」で、主に飲み物について言うと書かれていました。

なんとんなく濃厚なクリームっていうイメージなんですかね。

クレンジングとしては2008年頃に登場したものなので、けっこう長く販売され続けています。

どのようなクリームクレンジングなのか、使って確かめてみますね!

ビオレこくリッチメイクオフクリームの使用感

ビオレこくリッチメイクオフクリーム
ビオレこくりっちメイクオフクリームは、まずフタを開けた瞬間に驚きました。

このテクスチャ、何!?

見た目、形のしっかりしたヨーグルトみたいですが、クリームの表面が光沢でツルツルしているように見えます!

↓このような滑らかな感じのクリームです↓
ビオレこくリッチメイクオフクリーム

使い方通り3cmくらい取り出してみると、くっきり指のあとが残って濃厚な感じです。

とは言っても、けっしてクリームが固いわけではなく、保湿クリームのように滑らか。

なるほど。これがリッチな「こく」ってやつですね!

香りはクリスタルフローラル。爽やかというよりは、落ち着く感じの香りでリラックスできます。

顔に広げるときも、ボディクリームのような感じに滑らかなので、摩擦もなく簡単に広げられます。

しかもなじませているうちに温まってくると、より一層伸びが良くなります。

すすぎでは、ヌルヌルというよりは、スベスベした感じが続きますね。

ただ、ビオレではこくりっちメイクオフクリームでメイクを落としたあとの洗顔をすすめているので、さらに洗い流すことを考えるとそこまで気にする必要はないと思います。

ある程度メイクが落ちたなという段階で水気を拭き取ると、かなりしっとり感があります。

これだけしっとり感があるので、そのあと洗顔してもつっぱったりっていうことはありませんでした。

やはりクリームタイプは使用感がやさしいですね!乾燥肌の人でも使いやすいと思います。

ビオレこくリッチメイクオフクリームの成分

ビオレこくリッチメイクオフクリームの成分

水、ミネラルオイル、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、PEG-75、DPG、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ステアリン酸PEG-150、セタノール、ステアリルアルコール、ラウリル硫酸Na、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、トコフェロール、シア脂、カロチン、コーン油、香料

ビオレこくリッチメイクオフクリームのメイク落ち

ビオレこくリッチメイクオフクリームでポイントメイクを落としているところ

ビオレこくリッチメイクオフクリームでファンデーションを落としているところ

ビオレこくりっちメイクオフクリームのメイク落ちはいいです!

さすがにWPのマスカラは落ちませんでしたが、その他のメイクはだいたいなじませているうちに落ちました。

アイライナーやクリームファンデはスルッとはいきませんが、じわじわと30秒くらいかけて落ちた感じです。

私が使ったみたクリームクレンジングでは、アイライナーやクリームファンデが落ちるものは少ないので、クリームタイプなのによく落ちるなぁと思いました。

ただ、乾いた状態で使うものですし、口コミで容器に水分が入ったら急にゆるくなったとおっしゃっている方がいたので、あまり入浴中には使用しないほうがいいかもしれません。

それ以外では、しっかりめのメイクはじわじわ落ちる感じなので多少時間はかかりますが、メイク落ちはいいですし、使用感もしっとりやさしいので、すごく良いクリームクレンジングだと思いますよ!


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