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無印オイルフリーリキッドクレンジングのメイク落ちをチェック!

クレンジングリキッド

無印オイルフリーリキッドクレンジング。無印の中ではジェルやオイルの影に隠れる感じではありますが、気になっていたので購入してみました。

メイク落ちや使用感をレポートします。

●濡れた手OK ●弱酸性 ●無香料、無鉱物油、アルコールフリー
●50mg、200mg

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無印オイルフリーリキッドクレンジングの概要

無印オイルフリーリキッドクレンジング
無印オイルフリーリキッドクレンジングは、オイルフリーなので、マツエクをしている人やニキビ肌の人に向いています。

ただ、口コミサイトをみると、クレンジングの評価としてはそんなに高いわけではありません。

なぜかというと、目に入った時にすごくしみるようです。また、メイク落ちがあまり良くないという意見もあります。

クレンジングのメイク落ちに関しては、無印良品のパンフレットなどに表が載っているので確認できます。

無印のパンフレットでオイルフリーリキッドクレンジングの仕様

それを見ると、確かにジェルやオイルに比べると、オイルフリーリキッドクレンジングのクレンジング力は少し弱めになっているようです。

実際にどれくらい落ちるのかチェックしてみますね!

無印オイルフリーリキッドクレンジングの使用感

無印オイルフリーリキッドクレンジング
無印オイルフリーリキッドクレンジングはほとんど水に近いような感じですけど、ほんの少しだけとろみがあります。

でもオイルフリーなので、ヌルッとした感触はありません。

香りはなんとなく無機質な感じのニオイはしますが、ほとんど気になりません。

顔に広げるときは、「あれっ?意外と伸びない?」

オイルタイプのときは、もう少しスルスル~っていったんですけど、ノンオイルの分、滑らかさというか、伸びは今一つかな~って感じです。

適量は500円玉大ですが、少し多めに使った方が摩擦も気にせず使えると思います。

そのかわり、すすぐときはサッと落ちるので素早く終えることができます。

オイルの場合はヌルヌルした感じがしばらく残りましたが、この点はリキッドのほうが使いやすいかなと感じました。

洗い上がりはややさっぱりな感じで、無印のパンフレットの仕様通りです。

特につっぱったりということもないので、ある程度、肌質を問わず使えそう。

ちなみに、無印のクレンジングでW洗顔しなくてもいいのは、オイル、ミルク、ジェルの3タイプになっています。

オイルフリーリキッドクレンジングを使うときは、W洗顔するようにしましょう。

無印のクレンジングでW洗顔が必要かどうかは、以下の記事で確認できます。

無印良品のクレンジング(メイク落とし)には、ダブル洗顔が必要ですか?

無印オイルフリーリキッドクレンジングの成分

無印オイルフリーリキッドクレンジングの成分

PG、水、ポリソルベート80、DPG、PEG-60水添ヒマシ油、PPG-10ブテス9、オレンジ花水、アンズ果汁、モモ葉エキス、BG、グリセリン、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

無印オイルフリーリキッドクレンジングのメイク落ち

無印オイルフリーリキッドクレンジングでポイントメイクを落としているところ

無印オイルフリーリキッドクレンジングでファンデーションを落としているところ

最終的にWPのマスカラとアイライナーは残りました。特にアイライナーはほとんど落ちなかったです。

その他の、アイシャドウ、リップ、ファンデ系は落ちました。アイメイク系には弱い感じですね。

口コミで、メイク落ちがあまり良くないと言っている方は、このあたりに不満があるんだと思います。

確かに一般的なリキッドクレンジングであれば、WPのマスカラは落ちなくても、アイライナーあたりは落ちるものが多いので、無印のリキッドはクレンジング力としては少し弱めかもしれません。

でも、無印のパンフレットでも書かれているように、もともとクレンジング力としてはオイルやジェルよりも弱い仕様になっています。

特に落ちにくいアイメイク系をしていなければ、十分に使えるクレンジングです。

無印が公表しているクレンジング力の仕様としては、ジェルとオイルが同程度で、リキッドクレンジングはその下になります。

ただ私が使った感じでは、落ちの良い順に、1.オイル、2.ジェル、3.リキッドです。

ご自分のメイクに合わせて選ぶといいですよ!

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