チャコットクレンジングウォーターはサラッとしていて出先でも活躍!

chcw1

チャコットクレンジングウォーターは、濃いメイクもやさしく拭き取るだけの簡単メイク落とし。

とても使いやすいクレンジングだったので紹介しますね!

●オイルフリー、無香料、無着色、パラベンフリー、アルコールフリー ●500ml




チャコットクレンジングウォーターの概要

チャコットクレンジングウォーター
チャコットは、1950年にバレエのトゥシューズの販売から始まった会社です。

その後、バレエやダンス、ヨガなどのさまざまなレッスンや、それらの用具の販売なども行い、さらにコスメなども販売しています。

最初はなぜそのような会社がクレンジングを?と思ったんですが、理由を見て納得。

チャコットクレンジングウォーターは、バレエなどをする方が、楽屋などの洗面所がないところでも、簡単に舞台メイクを落とせるように作られていました。

なるほどですよね!

そして、クレンジングシリーズとしては、クレンジングウォーターの他にも、クリームタイプ、オイルタイプがあります。

クレンジングウォーターはコットンにしみ込ませてサッとふき取るだけで、W洗顔や化粧水は不要。

メイク落とし、洗顔、化粧水が1本でできる、オールインワンタイプです。

かなり濃い舞台メイクもひと拭きでするんと落ちるクレンジング力となっているんですが、使われている技術もなかなかすごいんです。

NASAが開発したろ過システムを使った、ナノ技術のRO水を使っているため、強い洗浄成分がなくてもすき間に素早く浸透してオフしてくれるというんです!

どのような使用感なのか、使ってみた感想を紹介しますね!

チャコットクレンジングウォーターの使用感

チャコットクレンジングウォーター
チャコットクレンジングウォーターのテクスチャは、かなりサラッサラです。

ウォータータイプとはいっても、若干とろみがあったりするものもありますが、これは本当に水に近いです。

チャコットクレンジングウォーター

注意深くニオイを嗅ぐと、ほんの少し何かの成分っぽいニオイがしますが、全くと言っていいほど気にならないレベルです。

コットンにたっぷりしみ込ませて拭き取りますが、摩擦や刺激も感じず、スッと拭き取ることができます。

拭いた直後はペタッとした感じがしますが、ちょっと時間が経つと、「サラッと」に近いほどよいしっとり感になります。

使用感がすごくいいです!

500mlの大容量なので、そのまま持ち運ぶのはちょっと重いですが、小さい容器に入れて持ち運べば、旅行や出張などでも活躍してくれるでしょう。

一つ注意点として、このチャコットクレンジングウォーターは「目にしみにくい無添加処方」となっていますが、口コミではしみるという方がけっこういます。

私は、目に入らないようかなり注意深くやっているのでしみたことはありませんが、全ての人がしみないというわけではないようです。

※注意書きにも「全ての方に眼刺激が起こらない訳ではありません」と書かれています

それでも、使用感はとても良く、かなり良いクレンジングですよ!

チャコットクレンジングウォーターの成分

チャコットクレンジングウォーターの成分

水、DPG、PEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ローズマリーエキス、カミツレ花エキス、アロエベラ葉エキス、アラントイン、ココイルアルギニンエチルPCA、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、BG、カワラヨモギエキス、チョウジエキス、カプリル酸グリセリル

チャコットクレンジングウォーターのメイク落ち

※音が出ますのでご注意下さい


チャコットクレンジングウォーターでポイントメイクを落としているところ

チャコットクレンジングウォーターでファンデーションを落としているところ
チャコットクレンジングウォーターのメイク落ちは、とても良いです。

WPマスカラやアイライナーなどのしっかりメイクは、少しなじませたほうがいいですが、その他はやさしく拭き取るだけで、スルッとなじみました。

リキッドタイプの中でも、メイクなじみは良いと思います。

コットンで拭くだけ完了というのがとても簡単で、拭いたあとの使用感もベタつきがなく、適度なしっとり感があって使いやすいです。

洗面所がないところでの使用はもちろん、疲れて帰ってきたときなども手軽にメイクを落とせて便利です。

また、メイクなじみが良く使用感もいいので、出先でも使いやすいですし、飛行機内に持ち込んでメイクを落とすのにも向いています。

ただ、機内に持ち込むときは制限があるので、制限に沿った小さい容器に移して持ち運ぶようにしましょう。

機内持ち込みの詳細については、以下の記事をどうぞ。

機内持ち込みのクレンジングの制限内容とおすすめのメイク落とし!




関連記事

ページ上部へ戻る