ハトムギ専科クレンジング洗顔はしっとりでメイクなじみもなかなか!

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ハトムギ専科クレンジング洗顔は、濃密泡で毛穴汚れや古い角質、メイクも落とせる洗顔料です。

使用感やメイクなじみもなかなか良いクレンジング洗顔でしたよ!

●パラベンフリー、無香料、無着色、無鉱物油 ●140g

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ハトムギ専科クレンジング洗顔の概要

ハトムギ専科クレンジング洗顔
ハトムギ専科クレンジング洗顔は、古くから生薬・漢方薬として用いられてきたハトムギと紫根を配合した洗顔料です。

その他にも、3つのクレイ、オーガニック洗浄成分、14種類の植物エキスなどを贅沢に配合していて、これ一つで、毛穴汚れや古い角質、メイクも落とせるようになっています。

ハトムギ専科クレンジングシリーズではジェルタイプも販売されていて、そちらはしっかりメイクに使うという位置づけです。

クレンジング洗顔のほうは、「水に強い化粧品はクレンジングしてから洗顔して下さい」となっているので、薄め~ナチュラルメイクくらいのイメージです。

実際の使用感やメイク落ちはどのような感じなのか、使ってみた感想を紹介しますね!

ハトムギ専科クレンジング洗顔の使用感

ハトムギ専科クレンジング洗顔
ハトムギ専科クレンジング洗顔は、パッケージがどろあわわのような感じ。

中身が見えるので残量が分かりやすいというメリットもありますが、量が多いときはまだいいんですが、量が少なくなってくると出しにくくなるというのはありますね。

取り出して泡立ててっていうのを考えると、急いでいるときにはあまり向いていないかなと思います。

泡立てるときは、泡立てネットを使ったほうがいいです。

ハトムギ専科の広告では濃密泡ですっきり洗浄となっていますが、泡立てネットを使わないと、濃密泡にするのは厳しいです。

何度か手だけで試してみましたが、泡とは呼べないような感じでした。

イメージ的には、発泡剤の入っていない歯磨き粉で歯を磨いたときのような、ゆるゆるの状態です。

その点泡立てネットだと、1cmくらいの量でも、かなり決めが細かく、クリーミィーで弾力のある泡ができます。

ハトムギ専科クレンジング洗顔を泡立てネットを使って

特典で泡立てネットも付いてくるといいんですが、今は100円ショップでも買えるので、絶対用意して使ったほうがいいですよ!

たっぷりの泡を広げたあと、洗い流すとさっぱりしますが、洗った直後は肌はしっとりしてもちもちします。

ちょっと時間が経つと肌がさらっとツルスベになり、自然な感じがとても心地よいです。

ハトムギ専科クレンジング洗顔は値段もそれなりの洗顔料なので、成分的にもいろいろ良い成分が配合されているせいか、人工的な感じが全くなく、とても自然な仕上がりです。

使用感はすごくいいですよ!

ハトムギ専科クレンジング洗顔の成分

ハトムギ専科クレンジング洗顔の成分

水、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、ラウリン酸、水酸化K、PEG-8、パルミチン酸、BG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ココアンホ酢酸Na、サピンヅストリホリアツス果実エキス、海シルト、カオリン、ベントナイト、グリチルリチン酸2K、アラントイン、サリチル酸、アラニン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ヨーグルト液(牛乳)、ハトムギ種子エキス、ムサラキ根エキス、ビルベリー葉エキス、アルニカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、アロエベラ葉エキス、キハダ樹皮エキス、アルテア根エキス、オクラ果実エキス、クダモノトケイソウ果実エキス、ダイズ種子エキス、ボタンエキス、ヘチマエキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、酢酸トコフェロール、ポリクオタニウム-7、エタノール、EDTA-2Na、フェノキシエタノール

ハトムギ専科クレンジング洗顔のメイク落ち

ハトムギ専科クレンジング洗顔でポイントメイクを落としているところ

ハトムギ専科クレンジング洗顔でファンデーションを落としているところ
ハトムギ専科クレンジング洗顔のメイク落ちは、メイクも落とせる洗顔料としては良い方です。

WPマスカラ、アイライナーはほとんど落ちませんでしたが、洗顔料の場合落ちないものがほとんどなのでこれは普通。

また、クリームファンデは落ちましたが、リキッドファンデはほんの少し残りました。

普通はリキッドが落ちてクリームが残るパターンが多いんですが(この辺は化粧品との相性もあると思います)、両方ともそれなりに落ちたので、メイクなじみは良い方です。

プチプラのクレンジングと比べると値段は少し高いですが、使用感もとても良いので、薄め~ナチュラルメイクくらいの人は使いやすいと思いますし、おすすめですよ!

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