ビフェスタクレンジングシートオイルイン!WPも落ちる?

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ビフェスタのクレンジングシートは非常に人気があり、コンビニなどでもよく見かけますよね。

そこで新しく登場したのがビフェスタクレンジングシートオイルイン。

前から出ていたシリーズとは少し違うんですが、WPのマスカラも落とせる仕様になっているので、以前からビフェスタファンの人は、「いよいよWPも落とせるシートが出たか!」という感じではないでしょうか。

オイルインタイプの使用感と、今までのビフェスタのシートとどう違うのか見ていきますね!

●無香料、無着色 ●W洗顔不要 ●40枚



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ビフェスタクレンジングシートオイルインの概要

ビフェスタクレンジングシートオイルイン
ビフェスタクレンジングシートオイルインは、ウォータープルーフタイプのマスカラもするんと落とせるシート。

ビフェスタのクレンジングシートは、うる落ち水クレンジングシートがとても人気で、ブライトアップ、モイスト、エンリッチがあります。

パッケージも非常に似ているので、てっきり同じシリーズだと思っていたんですが、オイルインタイプのほうは「うる落ち水」という言葉が付いていません。

ただのクレンジングシートになっています。

うる落ち水クレンジングのほうは、WPマスカラは落ちにくい場合があり、実際に私も試してみたら落ちきりませんでした。

そのため、「WPも落ちるシートが欲しい」という要望があって、このオイルインタイプができたのかなと勝手に想像しています。

オイルインタイプでは、WPマスカラの落ちはどうなのか、うる落ち水クレンジングシートとの比較も交えつつ見ていきますね!

ビフェスタクレンジングシートオイルインの使用感

ビフェスタクレンジングシートオイルイン
ビフェスタクレンジングシートオイルインは、うる落ち水クレンジングシートと比べると、ヒタヒタ感は少ない感じ。

やはりオイルインタイプには「うる落ち水」という言葉が付いていないだけあって、少し違うみたいですね。

ただ、取り出してみるとシートの大きさや質感はビフェスタのどのシートも同じ。

シートの大きさは公式サイトでは150mm×200mmと書かれていますが、測ってみると164mm×200mmくらいとちょっと大きめ。

香りは無香料でシートが大きいので使いやすいです。4つ折りくらいがちょうど良い感じで、うまく使えば1枚で全てのメイクを落とせそうです。

シートのブライトアップとオイルインとで、使い比べをしてみましたが、拭き取ったあとの感触はそんなに変わりません。

どちらもW洗顔不要で拭き取り化粧水としての役割もあり、洗い上がりはしっとり感があって、ちょっとペタッとする感じ。

時間が経つとさほど気にならなくなりますが、オイルインのほうが美容オイルを配合しているせいか、ペタ付きが少しだけ強いかもしれません。

特に夏場など汗をかきやすいときは汗やら皮脂やらペタッと感やらでちょっと気になるので、そんなときは軽く水で洗い流しています。

オイルインタイプはヒタヒタ感は少ないものの、ヒリヒリしたり摩擦を感じるようなこともなく、使用感は悪くないです。

ビフェスタクレンジングシートオイルインの成分

ビフェスタクレンジングシートオイルインの成分

水、水添ポリイソブテン、シクロペンタシロキサン、BG、エタノール、グリセリン、ジイソステアリン酸PEG-20グリセリル、スクワラン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

ビフェスタクレンジングシートオイルインのメイク落ち

ビフェスタクレンジングシートオイルインでポイントメイクを落としているところ

ビフェスタクレンジングシートオイルインでファンデーションを落としているところ
ビフェスタクレンジングシートオイルインは、さすがにいいですね。

ウォータープルーフのマスカラやアイライナーなどのしっかりメイクは、少しなじませてから拭き取る必要はありますが、他のメイクはスルンと落ちていきます。

ビフェスタの公式サイトでは、落ちにくいアイメイクを落とすときは、10秒ほどまぶたにのせてそっと拭き取るよう説明されています。

確かにWPのマスカラなどは、5~10秒くらいはなじませたほうがいいと思います。

うる落ち水クレンジングシートに比べてヒタヒタ感が少ないのは少し気になりましたが、使用感にそこまで違いは感じなかったので、WPのマスカラもしっかり落としたい人はオイルインを使ってみるといいでしょう。

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