トップバリュメイク落としシートオイルインのメイク落ちを検証!

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トップバリュメイク落としシートオイルインを使って、使用感やメイク落ちを検証してみました!

値段のわりには、なかなか使い勝手の良いクレンジングシートですよ!

●10枚 48枚

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トップバリュメイク落としシートオイルインの概要

トップバリュメイク落としシートオイルイン
トップバリュのメイク落としシートはノーマルタイプ(特にノーマルと書かれているわけではありません)と、オイルインタイプの2種類あります。

この2種類があることで、イメージとしては、ノーマルタイプ=ナチュラルメイク、オイルインタイプ=しっかりメイクのような感じになりますよね。

ただ、ノーマルタイプを使ってみたら、WPのマスカラは残ったものの、アイライナーなども比較的なじみやすく、WP以外ならしっかりメイクでも対応できそうでした。

ノーマルタイプは「するっと落とせる洗浄力」で、オイルインタイプは「落ちにくいメイク汚れもスッキリオフ」となっています。

ここでは、オイルインタイプの使用感やメイク落ちについて、使ってみた感想をまとめますね!

トップバリュメイク落としシートオイルインの使用感

トップバリュメイク落としシートオイルイン
トップバリュメイク落としシートオイルインの商品パッケージには、「たっぷりひたひた」の文字。

シートを取ってみるとそこまでヒタヒタっていう感じではないですが、ぎゅっと押してみるとしみ出てくるので、それなりに水分は含んでいます。

ちょっと意外だったのが香り。

というのもノーマルタイプとオイルタイプで、全然香りが違うんです。

ノーマルタイプは「シトラスフローラルの香り」で、洗剤とかにありそうな、少し人工的な感じがします。

それに対して、オイルタイプは「フレッシュシトラスの香り」で、レモンみたいな柑橘系に近い爽やかな香りです。

個人的にはオイルタイプのほうが、さっぱりした感じで好きですが、どちらもとても良い香りですよ!

シート自体は一般的なシートと同じくらいか、やや硬めな感じがしますが、特に摩擦なども感じず拭き取ることができます。

拭き取ったあとは、オイルインだからといってすごくベタベタするわけではないですが、ノーマルタイプと比較すると多少ペタペタする感覚があります。

使用方法では、ベタつきが気になるときは、洗顔料の使用を勧めていますが、水で軽く洗うだけでもけっこう違います。

ノーマルタイプは拭き取ったあとそのままでも気になりませんでしたが、オイルインは軽く洗うなどしたほうがいいと思いました。

トップバリュメイク落としシートオイルインの成分

トップバリュメイク落としシートオイルインの成分

水、イソドデカン、BG、エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸イソプロピル、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、メチルパラベン、オクチルドデセス-20、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルパラベン、ヘキサメタリン酸Na、水酸化K、シロキクラゲ多糖体、フェノキシエタノール、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、リン酸2Na、リン酸K、香料

トップバリュメイク落としシートオイルインのメイク落ち

トップバリュメイク落としシートオイルインでポイントメイクを落としているところ

トップバリュメイク落としシートオイルインでファンデーションを落としているところ
トップバリュメイク落としシートオイルインのメイク落ちは、とてもいいです。

WPのマスカラは少しなじませてから拭き取ったほうがいいですが、その他はスルスルとなじみました。

やはりオイルインになると、WPにもしっかり対応できますね!

トップバリュメイク落としシートはノーマルタイプでもそれなりに落ちがいいんですが、WPなどの落ちにくいメイクをしている場合は、オイルインを使ったほうがいいです。

ノーマルは46枚、オイルインは48枚で、オイルインのほうが100円くらい高いんですが、それでも、一般的なオイルインタイプのクレンジングシートよりも安いです。

※10枚入りの携帯用もあります

イオンの店舗ならだいたいどこでも取り扱っていると思うので、しっかりメイクをしいている人は、ぜひ一度試してみて下さい!

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