クレンジングリサーチミルククレンジングはオイル級のメイク落ち?

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クレンジングリサーチミルククレンジングを見たときに、パッと目がいくのが「オイル級のメイク落ち」の文字。

ミルクタイプで本当にそんなにメイクが落ちるの?ちょっと疑いつつも使ってみたいと思います。

●無着色、アルコールフリー ●145ml



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クレンジングリサーチミルククレンジングの概要

クレンジングリサーチミルククレンジング
クレンジングリサーチミルククレンジングは、オイル級のメイク落ちで、ウォータープルーフのメイクもしっかり落とすというクレンジング。

なかなかミルクタイプでそのような強気な発言をしているものはありませんが、セブンイレブンで販売しているパラドゥのミルククレンジングと少し似ていますね。

パラドゥも「こんなに落ちるミルクは初めて!」とうたっていて、使ってみたらかなりメイク落ちが良かったです。

クレンジングリサーチはリンゴの香りが特徴で、フルーツ酸(AHA)を配合して肌の不要な角質を取り除いてツルツルになる人気シリーズ。

通常のレギュラーシリーズは、どちらかというと普通~オイリー肌向けで洗浄力も少し強めですが、リファイニングミルククレンジングは、敏感肌や乾燥肌などのデリケートな肌向けです。

やさしめに作られているので、なおさら本当にメイク落ちがいいのか疑問ですよね?

どんな使用感とメイク落ちなのか確かめてみます!

クレンジングリサーチミルククレンジングの使用感

クレンジングリサーチミルククレンジング
クレンジングリサーチミルククレンジングは、ゆるめのやわらかいテクスチャです。

香りはおなじみのリンゴの香り。

クレンジングリサーチのクレンジングは他の種類もいくつか使いましたが、すべて同じ香りです。

本物のりんごというよりは人工的な感じはしますが、とても良い香りなんですよね。

テクスチャがやわらかいので、メイクと馴染ませるのも簡単でスルスルと伸びて広がっていきます。

すすぐとツルツルした感じになるので、まだクレンジングが残っているような気になりますが、メイクが落ちてしまっていればほぼ大丈夫。

レギュラーシリーズだと洗った後にけっこうさっぱり感があるんですが、ミルククレンジングはデリケートな肌向けなので、ややしっとりしてやさしい感じ。

肌もツルスベになって乾燥肌や敏感肌の人でも使いやすいです。

クレンジングリサーチミルククレンジングの成分

クレンジングリサーチミルククレンジングの成分

水、イソノナン酸イソノニル、パルミチン酸イソプロピル、DPG、グリセリン、ラウリルグルコシド、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ホホバ種子油、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、BG、クエン酸、ステアリン酸PEG-6ソルビタン、リゾレシチン、リンゴ酸、水酸化K、水添レシチン、乳酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

クレンジングリサーチミルククレンジングのメイク落ち

クレンジングリサーチミルククレンジングでポイントメイクを落としているところ

クレンジングリサーチミルククレンジングでファンデーションを落としているところ
クレンジングリサーチミルククレンジングのメイク落ちはとてもいいです!

さすが、「オイル級のメイク落ち!」とうたっているだけのことはあるなと思いました。

アイシャドウやリップはグングンなじみますし、WPのマスカラやアイライナーは落ちきるのに少し時間はかかりましたが、なじませているうちに落ちてしまいました。

ファンデーションのほうもグングンなじんでいきます。

ただ、WPのマスカラについては、溶けて落ちるというよりは、だんだんはがれてきて落ちていくような感じ。

確かにミルクタイプにしてはかなりメイク落ちはいいですが、WPのマスカラやアイライナーはものによっては落ちないものもあるかもしれません。

また、手や顔がぬれていても使えるということで試してみましたが、なかなかのメイク落ちだと思います。

WPのマスカラやアイライナーは、乾いた状態よりはなじむのに少し時間がかかりましたが、最終的には落ちました。

その他のメイクは乾いているときとそんなに変わらずなじんだので、ぬれた状態でもそれなりに使えるクレンジングです。

乾燥肌や敏感肌のようなデリケートな肌で、ある程度しっかりメイクをしている人は使いやすいと思います。

特に、ぬれた状態でも極端にメイク落ちが変わるわけではないので、お風呂場でメイクを落としたい人にもおすすめしたいクレンジングです。

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