ちふれクレンジングジェル体験レビュー!老舗メイク落としの実力は?

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かなり昔からあるちふれの化粧品。近所のスーパーなどで安く買える手軽さもいいですよね。

長く続いている化粧品なので、きっと商品も良いものだろうと、ちふれクレンジングジェルを購入。

使用感やメイク落ちの体験レビューです!

●無香料、無着色 ●100g



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ちふれクレンジングジェルの概要

ちふれクレンジングジェル
ちふれクレンジングジェルは、しっかりメイクにもすばやくなじんで、スッキリ洗い流せるクレンジング。

ジェル状からオイル状に変化するので、油分の多いメイクになじみやすいということです。

ちふれ化粧品が誕生したのが1968年ですから、メーカーとしてはかなり歴史があるんですよね。

良いものを、誰もが手に入れやすい価格でということで、商品自体もかなりリーズナブル。

ただ、ここまで長く続いているということは、それなりに納得できる良い商品なんでしょう。

今回はちふれクレンジングジェルを使ってみて、使用感やメイク落ちについて正直な感想を書きますね!

ちふれクレンジングジェルの使用感

ちふれクレンジングジェル
まず、見た目の容器がかなりコンパクト。

というのも、ジェルタイプの場合、だいたい150~200gくらいの容量が多いですが、ちふれクレンジングジェルは100g。

なので容器が小さ目に感じます。

取り出したときは、歯磨き粉のようにしっかりめのテクスチャな感じがしたんですが、少し時間が経つと形が崩れるくらい柔らかいです。

水飴とかハチミツのようなイメージで、上から落とすと、たら~っとゆっくり落ちていって、ひとかたまりになります。

すごく透明感のあるジェルで香りはほとんどしません。

最初はそんなに伸びがいいわけではないので、「ちょっと重いな」と感じる場合は、手のひらでなじませたほうがいいと思います。

なじませているうちに温まってくると、スルスルと滑らかになって伸びが良くなります。

すすぐときは、すべすべした感じが続いて、最初はどこまで落とせばいいんだろうと思いましたが、メイクが落ちてしまえばそのあとはそんなに入念に落とす必要はないと思います。

というのもちふれクレンジングジェルはW洗顔が必要なので、洗顔もしっかり行うからです。

なので、逆に落とし過ぎないくらいがいいと思います。

使用感としては、そこまでしっとりするわけではないですが、つっぱるようなことなく肌がスベスベになりました。

肌質はどのタイプでもいけそうですが、W洗顔をするので、デリケートな肌の人はすすぎで落とし過ぎないほうがいいでしょう。

ちふれクレンジングジェルの成分

ちふれクレンジングジェルの成分

トリエチルヘキサノイン、エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸イソプロピル、ミネラルオイル、グリセリン、ソルビトール、PEG-40、オクチルドデセス-25、メチルパラベン、プロピルパラベン、ヒドロキシアニソール、トコフェロール、水

ちふれクレンジングジェルのメイク落ち

ちふれクレンジングジェルでポイントメイクを落としているところ

ちふれクレンジングジェルでファンデーションを落としているところ
ちふれクレンジングジェルのメイク落ちは、ジェルタイプにしてはすごくいいです!

最終的には全部落ちました。

最初はテクスチャが重いんですが、なじませているうちにどんどん軽く滑らかになってきて、ぐんぐんメイクと馴染んでいきます。

WPのマスカラはけっこう時間がかかりましたが、徐々に溶けるようにして落ちていきました。

アイライナーもなじむまでに少し時間がかかりましたが、落ちだすとけっこう早かったです。

リップやアイシャドウ、ファンデーション系はぐんぐん馴染んで落ちていきました。

WPのマスカラについてはかろうじて落ちた感じだったので、ものによっては落ちないものもあるかもしれません。

そこを考慮しても、ジェルタイプの中でも落ちはいいほうでしょう。

ぬれた状態では使えない(洗浄力が落ちる)ので、お風呂場でメイクを落としたい人には向いていません。

ただ、ちふれクレンジングジェルは店舗でも販売しているところが多いですし、値段もとってもリーズナブル。

この価格で、この使用感とメイク落ちであれば、かなりコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。

また、他のクレンジングと比べて一回りくらい容器が小さいので、持ち運んで使いたい人にもおすすめです。

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