純米化粧落としクレンジングジェルは老舗が作るやさしい商品!

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純米化粧落としクレンジングジェルは、米ぬかうるおい成分を配合したやさいしメイク落とし。

実はものすごく歴史のある老舗が作っていました!

●無香料、無着色、無鉱物油、ノンアルコール ●弱酸性 ●150g

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純米化粧落としクレンジングジェルの概要

純米化粧落としクレンジングジェル
純米化粧落としクレンジングジェルは、コウノトリ米ぬかエキス、米ぬかセラミド、発酵米ぬかエキスという、うるおい成分を配合したメイク落としです。

これらの米ぬか成分は、肌のうるおいを保ったり、ハリやしなやかさを保つ働きが期待できます。

ちなみに「米ぬか」を使った美容法というのは、「源氏物語」にも登場するほど古くから行われているそうです。

そんな米ぬかを使った美容法にいち早く注目して、洗顔・洗身料として商品化したのが兵庫県にある株式会社リアル。

なんと創業は明治27年という老舗(美人ぬか本舗として創業)で、女性の美しい肌づくりの研究をしてきたそうですよ!

そんな歴史ある会社が作る、純米化粧落としクレンジングジェルを試してみたいと思います。

純米化粧落としクレンジングジェルの使用感

純米化粧落としクレンジングジェル
純米化粧落としクレンジングジェルのテクスチャはかなりゆるめ。

フタを開ければ容器を軽く押すだけで、タラ~っと落ちてきます。

それにスパッと切れるわけではないので、かなり高い確率で入口以外の部分に付いてしまいます。

使うときは、下に向けたままフタを開けないほうがいいです。

油断しているといくらでも出てきてしまうので注意して下さいね!

香りはオレンジ油も入っていますし、一瞬柑橘系のような香りがしますが、よくよく嗅いでみると純粋な柑橘系という感じではないです。

さりげなく香る程度なのでほとんど気にはならないとは思いますが、なんとなく良い香り風に仕上げている感はあります(笑)

※もちろん悪い香りではないですよ

ゆるいので広げるのもすごくラクで、スルスルと広がっていきます。

すすぎでも、ぬるついた感じはあまり残らず、けっこうしっかり落ちてくれます。

それでいて、適度なしっとり感があり、肌へのやさしさを感じます。

肌も、なめらかになったような感じで、使用感もいいですよ!

純米化粧落としクレンジングジェルの成分

純米化粧落としクレンジングジェルの成分

水、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、BG、PEG-20ソルビタンココエート、トリエチルヘキサノイン、コメヌカエキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、コメヌカ油、グリコシルトレハロース、ダイズ芽エキス、グリチルリチン酸2K、ホホバ種子油、リゾレシチン、水添レシチン、トコフェロール、オレンジ油、ベタイン、アルギニン、アラントイン、加水分解水添デンプン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、PEG-20水添ヒマシ油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリン酸PEG-25グリセリル、セスキオレイン酸ソルビタン、ベンチレングリコール、カルボマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン

純米化粧落としクレンジングジェルのメイク落ち

純米化粧落としクレンジングジェルでポイントメイクを落としているところ

純米化粧落としクレンジングジェルでファンデーションを落としているところ
純米化粧落としクレンジングジェルのメイク落ちは、一般的なジェルクレンジングです。

WPのマスカラはほぼ落ちず、アイライナーは若干薄くなる程度。

その他のメイクは落ちましたが、クリームファンデはなんとか落ちる感じでした。

しっかりメイクはちょっと厳しいけど、ナチュラルメイクには対応できそうというところで、メイクの落ち方としては標準的なジェルクレンジングだと思います。

また、「ぬれた手でも使えます」と書かれているので試してみましたが、あまりぬれた状態で使うのはおすすめしません。

というのも、のきなみメイクなじみが悪くなる感じで、乾いたときに落ちていたクリームファンデはちょっと厳しかったです。

薄くて落ちやすいメイクだけなら、ぬれた状態でも落ちると思いますが、それ以外だとちょっと厳しい感じがしました。

なので、ナチュラルメイクを乾いた状態で使うことを想定して使うのがいいのかなと思います。

クレンジング剤は比較的しっかり落ちますし、しっとりしてやさしい使用感なので、肌質的には乾燥肌や敏感肌の人も使いやすいですよ!

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