ラチェスカミルククレンジング!しっかりメイクにも対応は本当?

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人気のラチェスカシリーズから、使い勝手の良いミルククレンジングが登場しました!

ラチェスカミルククレンジングは、ミルクタイプだけどしっかりメイクにも対応したメイク落とし。

どのような使用感なのか、使ってみた感想をまとめています。

●無着色、無香料、アルコール(エチルアルコール)フリー ●200ml






ラチェスカミルククレンジングの概要

ラチェスカミルククレンジング
ラチェスカミルククレンジングは、ミルクタイプなのにしっかりメイクも落ちるというメイク落とし。

ラチェスカシリーズが登場して、1年半近く経ってから発売されました。

続々と新商品が出てきているので、ラチェスカシリーズはかなり人気があるんでしょうね。

ラチェスカミルククレンジングはこれ1本で、アイメイクもするんと落としつつ、しっとりやわらか肌に洗い上げるというもの。

しかも、マツエクOK、ぬれた手OK、W洗顔不要と、使い勝手もとても良さそうです。

実際にどのような使用感なのか、使ってみた感想をまとめました。

ラチェスカミルククレンジングの使用感

ラチェスカミルククレンジング
ラチェスカミルククレンジングのテクスチャは、一般的なミルクタイプ。

真っ白で滑らかで柔らかく、取り出した直後はポンプから出たときの形があっても、ちょっと時間が経つとなじんでいきます。

なんとなく濃厚なミルクという感じです。

香りは多少成分的なニオイはしますが、メイクとなじませている間はほとんど気になりません。

適量はポンプ3押し程度で、実際それくらいで十分な量です。

滑りがいいので顔に広げるときもスルスルいきます。

すすぐときはいきなりすすぐのではなく、ぬるま湯で全体を少しなじませてから本格的にすすぐと、けっこうすんなりそしてしっかり落ちます。

しっかり落ちても洗い上がりはややしっとりで、優しい使用感です。

肌もスベスベになり、使いやすいクレンジングですよ!

ラチェスカミルククレンジングの成分

ラチェスカミルククレンジングの成分

水、エチルヘキサン酸セチル、BG、ミネラルオイル、ミリスチン酸イソプロピル、水添ポリイソブテン、アーチチョーク葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、ホホバ種子油、DPG、EDTA-2Na、PEG-11コカミド、TEA、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、(ベヘン酸/エイコサンニ酸)グリセリル、イソヘキサデカン、オレイン酸ソルビタン、キサンタンガム、グリセリン、ジ(C12-15)パレス-8リン酸、ジメチコン、ベヘニルアルコール、ポリソルベート60、ポリソルベート80、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、フェノキシエタノール、メチルパラベン

ラチェスカミルククレンジングのメイク落ち

※音が出ますのでご注意下さい


ラチェスカミルククレンジングでポイントメイクを落としているところ

ラチェスカミルククレンジングでファンデーションを落としているところ
ラチェスカミルククレンジングのメイク落ちは、ミルクタイプにしてはとてもいいです。

WPのマスカラは落ちなかったんですが、他のメイクはほぼ落ちました。

アイライナーやクリームファンデなどのしっかりメイクは、じわじわとなじんでいく感じ。

化粧品との相性のせいか、クリームファンデは少しなじみにくい感じがしました。

他は比較的スルスルなじみます。

最終的にはWPマスカラ以外はなじんだので、ミルクタイプにしてはメイクなじみが良い印象です。

また、ぬれた状態ではなじみ方が少し悪くなり、時間をかければじわじわとなじんではくるものの、アイライナーやクリームファンデが完全には落ちきりませんでした。

なので、しっかりメイクについては、乾いた状態のほうが使いやすいと思います。

以上から、ラチェスカミルククレンジングは、基本的にはしっかりメイクでも対応できますが、ぬれた状態での使用を考えているならナチュラルメイクのほうが使いやすいと思います。

あとは使用感がやさしくしっとり感があるので、乾燥肌の人にもおすすめです。




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