ロゼットクレンジングバームはなじみが良く肌もしっとりでやさしい!

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ロゼットクレンジングバームは、アイメイクをこすらずオフし、潤いもキープするメイク落とし。

評判も良さそうなので使ってみたら、とても使い勝手の良いクレンジングでした!

●無着色、無鉱物油、アルコールフリー、シリコンフリー ●100g

※ロゼットクレンジングバームは販売終了しました。とても良いクレンジングだったので残念ですが、在庫をまだ販売しているショップもあるようです。値段が高くなっている場合もあるのでご注意下さい

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ロゼットクレンジングバームの概要

ロゼットクレンジングバーム
ロゼットクレンジングバームは、肌になじませたとたん、美容オイルがとろけだす固形状のメイク落としです。

しっかり落としつつ潤いは閉じ込め、ソフトピーリング効果で透明感を引き出しながら、はね返すようなハリ・つやのあるしっとりした仕上がりを目指せるというもの。

値段は1,000円以下のプチプラのものを比べると若干高いですが、口コミサイトでの評判もなかなか良いので、購入してみました!

ロゼットクレンジングバームの使用感

ロゼットクレンジングバームの内蓋とスパチュラ
ロゼットクレンジングバームは、まずフタを開けると中蓋が付いていて、そこにスパチュラがくっついています。

ただこの中蓋、どういうわけか、外蓋にくっついて取れてくることが良くあります。
ロゼットクレンジングバームの外蓋に内蓋がくっついている
容器をひっくり返したりしなくても取れてきます。静電気ですかね。

購入して初めてフタを開けたときに、内蓋がなかったので、「あ~これスパチュラ付いてないんだ~」と思ったら、しっかり外蓋にくっついていました(汗)

まぁ、そんなに大きな問題ではないですが・・・。

で、テクスチャは、少し溶け気味のバターくらいの硬さでしょうか。

適度な硬さはありますが、スパチュラがスーッと入っていって希望通りの量を簡単に取ることができます。

ロゼットクレンジングバームのテクスチャを溶かす前
ジャータイプのクレンジングバームはいくつか使いましたが、だいたいどれも同じような硬さでした。

適量はマスカット粒程度となっており、実際それくらいの量で充分だと思います。

自分が思っている量より少なくても、溶けると意外とけっこうな量になるので、その辺は使っていくうちに感覚が分かってくるでしょう。

香りは、素直に良い香りと思えるような、クセのない柑橘系の香りで使いやすいです。

取り出したときは固形なんですけど、手の平でなじませているうちにみるみる溶けていき、最終的にはオイル状のような感じになります。
ロゼットクレンジングバームのテクスチャを溶かした後
なので、顔にのせて広げるときは、かなりスルスル状態。

すすぎでは、けっこう早く落ちて、洗い上がりはしっとりしてかなりやさしいです。

使用感はとてもいいですよ!

ロゼットクレンジングバームの成分

ロゼットクレンジングバームの成分

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸エチルヘキシル、オレフィンオリゴマー、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、コメヌカロウ、リンゴ酸ジイソステアリル、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、ミツロウ、スクワラン、ローヤルゼリーエキス、アルガニアスピノサ核油、ニンジン根エキス、ダイズ油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、オレンジ油、フェノキシエタノール

ロゼットクレンジングバームのメイク落ち

ロゼットクレンジングバームでポイントメイクを落としているところ

ロゼットクレンジングバームでファンデーションを落としているところ
ロゼットクレンジングバームのメイク落ちは、とてもいいです。

WPマスカラはじわじわという感じでしたが、他のメイクはスルスルとなじみました。

アイライナーも軽くなでるだけでなじんだので、しっかりメイクに対しても使いやすいです。

基本的にバームタイプのクレンジングって、メイクなじみが良いものが多く、あまりはずれがないイメージです。

デメリットといえば、ぬれた状態では使えないのと、チューブタイプに慣れている人は、スパチュラですくって取り出すのが少々手間に感じるかもしれません。

ただ、メイクなじみがいいので、結果的に時短になるのではないでしょうか。

しっかりメイクにも対応していますし、使用感もとても良いので、おすすめのクレンジングです!

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