ビフェスタクレンジングバームホットタイプの温感やメイク落ち!

bcbh1

ビフェスタクレンジングバームホットタイプは、シートなどで人気のビフェスタシリーズのバームタイプ。

ホットクレンジングということで、温感効果やメイク落ちなどについて、試してみました!

●無香料、無着色、防腐剤フリー ●150g

スポンサーリンク



ビフェスタクレンジングバームホットタイプの概要

ビフェスタクレンジングバームホットタイプ
ビフェスタクレンジングバームホットタイプは、クレンジングシートなどが人気のビフェスタシリーズの商品。

とろけるバームが、しっかりメイクや皮脂汚れにやさしくなじみ、溶かしながら、すっきり落とすというクレンジングです。

しかもホットタイプなので、じんわりあたたかくなる温感効果が期待できます。

バームタイプは基本的に、硬めのテクスチャをなじませているうちに、溶けてオイル状のようになってメイクとなじみやすくなります。

なので、ジャータイプでスパチュラを使って削り取るようにして使うものが多いです。

ビフェスタのようなチューブタイプも、全くないわけではないですが、あまり多くはないですね。

あの硬いテクスチャが、チューブタイプでどうやって出てくるのかというのも、個人的にはかなり興味のあることろです。

使用感がどんな感じなのか、使ってみますね!

ビフェスタクレンジングバームホットタイプの使用感

ビフェスタクレンジングバームホットタイプ
ビフェスタクレンジングバームホットタイプのテクスチャは、かなり硬めです。

けっこう力を入れて押さないと出てきません(汗)

他のクレンジングバームと比べると、柔らかめではありますが、正直少し出しにくい感はあります。

これだと使い切る頃には、容器もぐしゃっとなっていそうです。

あまりやわらかくなるとバームタイプとは言えないかもしれませんが、もう少し出しやすくなると使いやすくなっていいですね。

香りは天然オレンジオイルを配合しているということで、柑橘系の香り。

ただ、そんなに強い匂いではなく、ふわっとさりげなく香る感じです。

テクスチャは、最初は固めですが、なじませているとじわじわ温かくなってきて、すべりが良くなってきます。

いきなり顔でなじませようとするとけっこう重い感じがあるので、ある程度、手のひらでなじませておいたほうが使いやすいと思います。

温感については自分が今まで使ったホットクレンジングと比べると、ちょっと控えめなあたたかさではありますが、ポカポカとして気持ちいいです。

ただ、ホットクレンジングの場合、周りの気温や湿度などによって感じ方が変わってきます。

日によってはもっと温かく感じる可能性もあるので、もし、感じ方に変化があった場合は、記事に追記しますね!

そしてすすぎでは、クレンジング剤のヌルヌル感がなくなるまですっきり落ちます。

洗い上がりは、どちらかというとサッパリですが、つっぱるとか乾燥するというほどではありません。

もうちょっと温感があるともっといいと思いますが、使用感はいいです。

使用後のクレンジングのヌルヌルとした感じがあまり好きではない人におすすめですよ!

ビフェスタクレンジングバームホットタイプの成分

ビフェスタクレンジングバームホットタイプの成分

グリセリン、DPG、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-8グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、水添ポリイソブテン、ステアリン酸グリセリル、(ベヘン酸/エイコサンニ酸)グリセリル、シア脂、トリベヘニン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、オレンジ油、エトキシジグリコール、水、カルボマー、水酸化K

ビフェスタクレンジングバームホットタイプのメイク落ち

ビフェスタクレンジングバームホットタイプでポイントメイクを落としているところ

ビフェスタクレンジングバームホットタイプでファンデーションを落としているところ
ビフェスタクレンジングバームホットタイプのメイク落ちは、とてもいいです。

スルスルというよりは、全体的にじわじわなじんでいく感じですが、WPのマスカラやアイライナーも落ちました。

今までクレンジングバームをいくつか使ったことがありますが、あまりはずれがないんですよね。

バームタイプは、ぬれた状態では使えないというのが欠点といえば欠点ではありますが、クレンジングオイルと同等か、もしかしたらそれ以上に落ちが良い印象です。

ビフェスタクレンジングバームもメイク落ちがいいですし、使用感もすっきりさっぱりで使いやすいですよ!

バームタイプにしては価格も手頃なので、初めてバームを使うという人にもおすすめです!

スポンサーリンク



関連記事

ページ上部へ戻る