インククレンジングバームはサロン技術によるこだわりのメイク落とし!

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インククレンジングバームは、サロンプロ用化粧品開発経験者らによって作られた、本格クレンジングバーム。

「しっかり落とす」と「しっかり潤う」というのが、どれくらい実現できているのか、使って確かめてみました!

●パラベンフリー、合成色素フリー、シリコーンフリー、アルコール不使用、旧指定成分不使用、無香料、無着色 ●20g(お試し用)、90g

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インククレンジングバームの概要

インククレンジングバーム
インククレンジングバームは、サロンプロ用化粧品開発者やエステティシャン経験者らによって作られた、サロン技術から生まれたクレンジング。

スキンケアの原点はクレンジングであり、「しっかり落とす」、そして「しっかり潤う」ということを重視して作られています。

高濃度のホホバオイルや、ヒト型セラミドなどの贅沢な成分を配合しながらも、本格的なバームタイプにしては値段がかなり手頃です。

サロン技術のクレンジングがどれくらいの実力なのか、使ってみた感想を紹介しますね!

インククレンジングバームの使用感

インククレンジングバーム
インククレンジングバームのテクスチャは、一般的なバームタイプで、スパチュラで固まりを削りとるようにして使います。

削ると言っても、スパチュラを入れると、スーッと入っていき、使いたい量だけ簡単に取ることができます。

クレンジングによっては、けっこう硬めで量の調節が難しいものもあるんですが、インククレンジングバームは、硬過ぎずやわらか過ぎず、ちょうど良い感触です。

香りはバラの香りですが、あまり強い香りではなく、わりとフレッシュさも感じます。

バラの香りっていうと、なんとなく落ち着いた年上の人に合うイメージですが、意外と若い人にもおすすめできる香りです。

手の平で温めていると、どんどん溶けて、ちょっと高いバームクーヘンの表面に付いている、砂糖のコーティングのようになります。

インククレンジングバームのテクスチャが溶けたところ

顔にのせるときは、ほとんどオイル状になっていて、スルスルと広がります。

洗い上がりがまたすばらしく、自然なしっとり感です。

洗い上がりしっとりのクレンジングって、なんとなく成分が残るような感覚があって、しっとりするものもけっこうあるんです。

でもインククレンジングバームは、成分は落ちたんだけど、自然にしっとり感が残っているような感じ。

使用感はかなりいいですよ!

また、マツエクに使えるのかというのが気になる人もいると思いますが、基本的に使えるそうです。

ただ、マツエクの接着剤全てに対応しているというわけではないので、メーカーはお試しサイズ(20g)の使用を勧めているので注意して下さいね!

インククレンジングバームの成分

インククレンジングバームの成分

パルミチン酸エチルヘキシル、ホホバ種子油、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、ポリエチレン、オリーブ果実油、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、アルガニアスピノサ核油、スクワラン、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、カニナバラ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、オウゴン根エキス、コメヌカエキス、アロエベラ葉エキス、BG、水、トコフェロール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ラウロイルラクチレートNa、コレステロール、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、カルボマー、香料、フェノキシエタノール

インククレンジングバームのメイク落ち

インククレンジングバームでポイントメイクを落としているところ

インククレンジングバームでファンデーションを落としているところ
インククレンジングバームのメイク落ちは、非常にいいです!

WPのマスカラはじわじわとなじんでいく感じで少々時間はかかりますが、他のメイクはなじみ方がすばらしいです。

アイライナーもなでるようにするだけで、スルスルとなじむのに驚きました。

クレンジングバームは、このようにメイク落ちが良いものが多いんですが、値段も高めの傾向があります。

その中でインククレンジングバームは、プチプラとまでは言えないかもしれませんが、バームにしては値段が安いほうです。

使用感も自然なしっとり感でかなりいいので、満足度の高いクレンジングです。

特にバームタイプが初めてという人は、まずは値段も手頃なインククレンジングバームを使ってみるのがいいと思いますよ!

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