DHCクレンジングバーム!溶けたら濃厚なオイルで肌しっとり!

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DHCクレンジングバームは、固形状のテクスチャがとろけてオイル状になり、メイクをスルリとオフするメイク落とし。

溶けると非常に濃厚なオイルになり、まるで美容オイルを使っているような使用感でした!

●無着色、パラベンフリー、石油系界面活性剤不使用、鉱物油不使用 ●90g

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DHCクレンジングバームの概要

DHCクレンジングバーム
DHCクレンジングバームは、固形のテクスチャが体温でとろけてオイル状に変化し、メイクを包んでスルリとオフするクレンジングです。

植物由来の美肌成分を配合し、肌のうるおいを奪いすぎず、しっとり柔らかに保つというもの。

ただ、バームタイプというと、だいたいオイルタイプ並に落ちが良いものが多く、「しっかりメイクもスッキリ!」みたいなうたい文句があるものですが、DHCクレンジングバームはそういう表現は見当たらないんですよね。

実際のところどのようなメイク落ちなのか、使用感とともにまとめました!

DHCクレンジングバームの使用感

DHCクレンジングバーム
DHCクレンジングバームは、スパチュラが付いていません。

バームタイプのクレンジングは固形状になっていて、付属のスパチュラで取るというものが多いので、ちょっと残念です。

もちろん指ですくっても取れますが、スパチュラを使ったほうが衛生的でもあるので、もし他で使ったものなどがあれば使ったほうがいいと思います。

テクスチャは、他のバームタイプと比べると少し硬め。

やわらかいものだと溶けかけのバターのように、スーッとスパチュラが入っていくんですが、DHCクレンジングバームの場合は、ポコッポコッと崩れるような感じで取れてきます。

香りはフレッシュフローラルということですが、すごく爽やかな柑橘系に近い香りでとても癒されます。

テクスチャが硬いわりには、なじませるとすぐにオイル状になりますが、ちょっと重めな感じがしますね。

ただ、オイル感がすごいです!

DHCクレンジングバームが溶けた状態

濃厚なオイルっていう感じで、溶けたときの感じが、他のバームとは少し違うなと思いました。

広げるときも少し重い感じはあるので、適量はパール粒3個分となっていますが、量的にはちょっと多めに使ったほうがいいと思います。

なじむまでは少し重いですが、温まってくると滑りも良くなってきますよ!

すごく濃厚なオイルっぽい感じではあるんですが、すすいでみると、すばやく、そしてしっかりと落ちます。

落ちた後はしっとりして、べたつきや乾燥などもありません。

使用感はかなりいいです!

DHCクレンジングバームの成分

DHCクレンジングバームの成分

ヒマワリ種子油、水添ヤシ油、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、オレス-20、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水添ホホバ油、水添パーム油、ヒマワリ種子ロウ、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、セイヨウシナノキ花/葉エキス、フェノキシエタノール、トコフェロール、香料

DHCクレンジングバームのメイク落ち

DHCクレンジングバームでポイントメイクを落としているところ

DHCクレンジングバームでファンデーションを落としているところ
DHCクレンジングバームのメイク落ちは、バームタイプにしては少し弱めです。

WPマスカラは落ちきらなかったですし、アイライナーやクリームファンデなどもなじむのに時間がかかりました。

他のメイクはスルスルでしたが、バームタイプの場合、WPマスカラ以外はスルスルとなじむものが多いので、しっかりメイクに対してはちょっと弱いですね。

バームタイプは、「しっかりメイクもスルッとなじむ」とか「WPマスカラもOK」みたいな表記をして、メイク落ちの良さをアピールしているものが多いです。

でもこのDHCクレンジングバームは、そもそもメイク落ちの良さを打ち出している感じではないんですよね。

その時点で、メイク落ちについてはそんなになのかなぁ~と思っていたんですが、やっぱりでした。

ただ、このクレンジングは使用感がすばらしいんですよね。

濃厚な美容オイルみたいな感じで、洗った後はしっとりしますし、洗い流すときもサッとスッキリ落ちる使い勝手の良さは魅力です。

しっかりメイクを落とそうと思って購入すると、ちょっとがっかりするかもしれませんが、しっかりメイクをしていなけれ十分活躍してくれると思います。

スパチュラが付いていないのが少し残念ではありますが、ナチュラルメイクで、使用感重視の人にはおすすめですよ!

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