ラチェスカ水クレンジングはふき取るだけの簡単メイク落とし!

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ラチェスカ水クレンジングは、オイルフリーでうるおい処方の、肌にやさしい水クレンジング。

使ってみた感想をご紹介します。

●無香料、無着色、無鉱物油、シリコーンフリー ●W洗顔不要 ●360ml



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ラチェスカ水クレンジングの概要

ラチェスカ水クレンジング
ラチェスカ水クレンジングは、手軽に使えて肌がつっぱらない、化粧水のようなウォータベースのクレンジングです。

オイルフリーで弱酸性、うるおい処方でもあるので、やさしくメイクを落とすことができます。

W洗顔不要で、コットンに含ませて拭き取るだけなので、使い方が簡単なのもいいですね。

ラチェスカシリーズには、水クレンジングの他に、ホットジェルクレンジングやオイルクレンジングもあります。

出始めの頃は、Hey! Say! JUMPがCMをやっていたのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

オイルフリーなので、ニキビ肌の人やマツエクをしている人は、水クレンジングが使いやすいでしょう。

※ラチェスカオイルクレンジングもシアノアクリレート系成分のグルーを使っているマツエクに使用できます

どのような使用感なのか、使ってみますね!

ラチェスカ水クレンジングの使用感

ラチェスカ水クレンジング
ラチェスカ水クレンジングは、かなりサラッとしたテクスチャです。触ってみると、ほとんどトロミもなく、水のような感じ。

ポンプ3押し程度が目安になっていて、実際それくらいで十分です。容量が多いので、全く気兼ねなく使えます。

香りは無香料で、成分的なニオイもほとんどしません。

だいたいコットン1枚で顔半分くらいでしょうか。顔全体のメイクを拭き取るなら、最低でもコットン2枚は必要になると思います。

ほとんどトロミがないので、拭き取るときの摩擦はどうかなと思ったんですが、特に摩擦も感じず普通に拭き取ることができました。

弱酸性でうるおい処方ということで、刺激もないので肌質関係なく使えそうです。

ちょっと好き嫌いが分かれそうなのが、拭き取ったあとのしっとり感。しっとりとうか、少しペタペタする感じです。

その分、やさしく洗えている感じはするんですが、もう少しサラッとしてもいいかなという印象。

夏場などの厚い時期だと、少し気になるかもしれません。

テクスチャがあれだけサラッとしているのでちょっと意外でしたが、個人的には、拭き取ったあとに軽く洗い流すくらいでちょうど良いと感じました。

やさしく洗えることを優先に考えれば特に問題ないと思いますが、使用感を重視する人でさっぱり系が好きな人には合わないかもしれません。

ラチェスカ水クレンジングの成分

ラチェスカ水クレンジングの成分

水、DPG、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、BG、アーチチョーク葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、ポリクオタニウム-51、PEG-11コカミド、PPG-6デシルテトラデセス-20、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、リンゴ酸、メチルパラベン

ラチェスカ水クレンジングのメイク落ち

ラチェスカ水クレンジングでポイントメイクを落としているところ

ラチェスカ水クレンジングでファンデーションを落としているところ
ラチェスカ水クレンジングのメイク落ちは、基本的に良いです。

ただ、ウォータープルーフのマスカラとアイライナーは、最終的に落ちましたが、少々時間がかかりました。

しっかり系のメイクは、なじませる時間を5~10秒くらいのように少し長めにしたほうが良いと思います。

ファンデーションもクリームタイプは少しなじませないと、スルッとはいかなかったです。

なので、メイク落ちはいいけど、しっかりメイクを落とすときは、じっくり落としたほうがいいでしょう。

逆にしっかりメイクをしていなければ、疲れて帰ってきても、サクッとメイクを落としてくれる洗浄力があります。

あとは、やさしいしっとり感で少しペタペタしても構わないならラチェスカ水クレンジングがいいですし、さっぱりが好みなら他のクレンジングを選んだほうがいいと思います。

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