キュレルオイルメイク落とし!こすらず落ちる軽くすすげるは本当?

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キュレルは乾燥性敏感肌を考えた化粧品で、新しくオイルメイク落としが発売されました。

どのような感じなのか使ってみますね!

●無香料、無着色、アルコールフリー ●150ml




キュレルオイルメイク落としの概要

キュレルオイルメイク落とし
キュレルオイルメイク落としは、乾燥性敏感肌を考えた、「こすらず落ちる!軽くすすげる!」というオイルクレンジングです。

キュレルの新技術で水に溶けやすいオイルが使われていて、素早くなじんで軽くすすげるのだとか。

また、肌のうるおいには保湿成分のセラミドが重要なんですが、キュレルはセラミドを守りながら洗うことができるので、乾燥性敏感肌の人でも使いやすくなっているんです。

キュレルはもともとジェルメイク落としがあって、ウォータープルーフマスカラは落ちきらなかったものの、メイク落ちや使用感も良く、人気の商品です。

>>キュレルジェルメイク落としの体験レビューはこちら

私自身乾燥肌なので、キュレルのシャンプーや頭皮保湿ローションを使っているんですが、そちらもとても良い商品ですよ!

キュレルのシャンプーと頭皮保湿ローション

そして2018年4月7日にオイルメイク落としが発売され、こちらはウォータープルーフマスカラにも対応しています。

実際どのような使用感なのか使ってみますね!

キュレルオイルメイク落としの使用感

キュレルオイルメイク落とし
キュレルオイルメイク落としのテクスチャは、かなりサラッとしています。

触れるとヌルっとした感じはありますが、とろみがほとんどありません。

なので、上から垂らしてもスーっと流れ落ちていきます。

さすがに水とまではいきませんが、ここまでサラっと軽いオイルは、もしかしたら初めてかもです。

香りもほとんどないですね。近づけるとかすかに成分的な何かのニオイはしますが、全くといっていいくらい気にならないです。

適量は4プッシュ程度。2プッシュくらいだと伸ばしたときに薄い感じで、ちょっと量が少ないかなっていう気がしました。

サラッとしているのでそんなに厚みを感じないですし、伸びるっていう感じではないので、4プッシュ~は使いたいところです。

そしてすすぎではクレンジング剤が落ちるのがけっこうはやいです。

保湿成分と思われるツルツルした感じが残って、自然な感じに近い、ややしっとりする使用感です。

キュレルオイルメイク落としの成分

キュレルオイルメイク落としの成分

グリチルリチン酸ジカリウム、流動パラフィン、イソノナン酸イソノニル、ラウリン酸PEG、オクチルドデカノール、オレイン酸POE(20)ソルビタン、テトラオレイン酸POEソルビット、アルキル-1,3-ジメチルブチルエーテル、ジメチコン、軽質イソパラフィン、イソステアリン酸ポリグリセリル、トリオレイン酸POE(20)ソルビタン、イソステアリルグリセリルエーテル、水、ミリスチルアルコール、DPG、POE水添ヒマシ油、BG、イソステアリルペンタエリスリルグリセリルエーテル、イソステアリン酸コレステリル、オレイン酸POE(6)ソルビタン、コハク酸、フェノキシエタノール

キュレルオイルメイク落としのメイク落ち

※音が出ますのでご注意下さい


キュレルオイルメイク落としでポイントメイクを落としているところ

キュレルオイルメイク落としでファンデーションを落としているところ
キュレルオイルメイク落としのメイク落ちは、すごくいいです!

ウォータープループのマスカラはじわじわとなじんでいく感じですが、その他のメイクはかなりなじみやすくスルスルといきました。

アイシャドウはクレンジング剤をのせた段階でにじんでくる感じでしたし、アイライナーも軽くなでるだけでスルスル~っとなじみました。

キュレルオイルメイク落としはオイルタイプの中でもかなりメイク落ちは良い部類に入ると思います。

ぬれた手には向いていないのと、W洗顔は必要なので、ぬれた手OKでW洗顔不要のものを求めている人には向いていません。

ただ、低刺激のクレンジングでメイク落ちの良いものを使いたい人にはかなりおすすめです。

ただ単純にメイク落ちが良いクレンジングを探している人でも、満足度は高いと思いますよ!

キュレルにはジェルタイプも出ていますが、薄め~やや濃いメイクならジェルタイプ、WPマスカラなどのしっかりメイクに使うならオイルタイプを選ぶといいでしょう。




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