専科オールクリアオイルを体験!CMの「うるサラ~」は本当か使ってみた!

saco1

専科パーフェクトウォータリーオイルがリニューアルして、専科オールクリアオイルが登場!

IKKOさんのインパクトのあるCMを見て、気になったので使ってみました!

●無着色 ●ぬれた手OK ●マツエクOK ●アレルギーテスト済み ●230ml




専科オールクリアオイルの概要

専科オールクリアオイル
以前は専科パーフェクトウォータリーオイルという名前でしたが、リニューアルして専科オールクリアオイルになりました。

IKKOさんの「うるサラ~」というCMも、かなりインパクトがありますよね!

何が変わったのかというと、以前は「毛穴の奥のメークや皮脂汚れを溶かし出してスルンと落とす」でした。

それが、「メイク汚れだけでなく、知らないうちに蓄積されたくすみリスク(黒ずみ・老廃物など)を一掃・浄化」というふうになりました。

そういうくすみリスクに対してもアプローチできるようになったということが大きいようです。

また、前はクレンジングの容器に記載されていませんでしたが、マツエクOK(シアノアクリレート系グルー)というのも、しっかり明記されています。

専科オールクリアオイルがどのような使い心地なのか、正直な感想を書きますね!

専科オールクリアオイルの使用感

専科オールクリアオイル
専科オールクリアオイルのテクスチャは、少しとろみがあるものの、どちらかというとさらっとしています。

好みが分かれそうなのが香り。

やさしく香るみずみずしいフローラルの香りということで、香り自体はすごく良い香りです。

ただ、ちょっと香りが強めなので、洗剤とか柔軟剤の良い香りを長く嗅いでいると気分が悪くなるという人は、気を付けたほうがいいと思います。

逆にそういう香りが好きな人は癒されるでしょう。

伸びはいいんですが、さらっとしているので、少量だと軽くて物足りない気がします。

適量はポンプ4押し程度ということで、実際それくらい使ったほうがちょうどいい感じです。

すすぐとクレンジング剤はけっこうすぐに落ちますが、ツルツルする感じがあります。

拭き取ってみるとどちらかというとサッパリで、スベスベ感がすごいです。

「うるサラ~」の「うる」はそんなに感じなかったですが「サラ~」はかなり感じました。使用感はとてもいいですよ!

専科オールクリアオイルの成分

専科オールクリアオイルの成分

ミネラルオイル、イソステアリン酸PEG-8グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、イソドデカン、ラウリン酸PG、PPG-17、ジメチコン、グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、コメ胚芽油、ヒアルロン酸Na、セリシン、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解シルク、水、BHT、トコフェロール、エタノール、クエン酸、
ソルビン酸K、香料

専科オールクリアオイルのメイク落ち

※音が出ますのでご注意下さい


専科オールクリアオイルでポイントメイクを落としているところ

専科オールクリアオイルでファンデーションを落としているところ
専科オールクリアオイルのメイク落ちは、とてもいいです。

WPのマスカラはじわじわとなじみ、少し時間はかかりましたが、他のメイクはなじみ方が良く、スルスルといきました。

アイライナーもなじみ方がすごく良かったので、メイク落ちがいいなぁと感じました。

ただ、ぬれた状態だと、悪くはないんですが、良いものと比べると少し弱い感じがします。

※使用法にも、手や顔が非常にぬれているときは、軽く水気をきってからお使い下さいという記載あり

けっこうしっかりメイクがなじむのに時間が掛かってしまうので、しっかりメイクについては乾いた状態で使ったほうがいいと思います。

入浴中などに使うときは、タオルを絞って、軽くポンポンと手や顔の水気を拭き取って使ったほうが使いやすい感じです。

なので、入浴中に体などを洗ってそのままメイクを落とすようなイメージをしている人には向いていません。

あと、フローラル系の香りが苦手な人も厳しいと思います。

逆に、乾いた状態や、ぬれていても水気を取るのが面倒じゃないという人。

また、フローラル系の香りが好きだったり、全く苦手意識がない人には、しっかりメイクを落とすのに活躍してくれますよ!




関連記事

運営者情報

これまでに購入したクレンジング

北海道在住のクレンジング好き一家で鈴木と申します。家族でいろいろ購入し、試したクレンジングは200種近くになりました。このサイトは自分たちの備忘録的な意味もありますが、図書館で調べものをするように、様々なクレンジングを調べることができるようにしたい!そんな意味を込めて、クレンジング図書館として運用しています。
ページ上部へ戻る