専科オールクリアジェルを使ってみた!人気の専科シリーズが一新!

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専科オールクリアジェルは、専科パーフェクトジェルがリニューアルされた商品。

オールクリアジェルを使ってみた感想をまとめました!

●無着色 ●W洗顔不要 ●160ml

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専科オールクリアジェルの概要

専科オールクリアジェル
もとは専科パーフェクトジェルでしたが、リニューアルして専科オールクリアジェルになりました。

以前のものは、「目穴の奥のメークや皮脂汚れもスッキリ」ということでしたが、新しくなって「不要な角質や老廃物によるくすみリスクを一掃・浄化」というふうになりました。

角質老廃物クリア処方になったのが、まず大きな違いのようです。

それに伴ってパッケージも、紫色に近いような濃い青から、透明感のある青に変わりました。

専科パーフェクトジェルと専科オールクリアジェル

また、前書かれていなかった点としては、マツエクOKというのも記載されています。

実際どのような使用感なのか使ってみますね!

専科オールクリアジェルの使用感

専科オールクリアジェル
専科オールクリアジェルは、ビニールで包装されていますが、ビニールを破った瞬間にふわっといい香りがしてきます。

テクスチャは白くて、ジェルというよりは、ミルクみたいな感じです。

あまり粘り気のようなものはなく、みずみずしくてあっさりしています。

さきほど、ふわっといい香りと言ったんですが、やさしく香るみずみずしいフローラルの香りです。

で、この専科シリーズのクレンジングを使うときにいつも思うんですが、他のクレンジングと比べると、香りが少し強めです。

よくある柔軟剤のような香りで、香り自体はとてもいい香りなんですが、好き嫌いが分かれそうな気がしますね。

このジェルタイプの場合は、そこまで強いっていうわけではないですけど、香りで酔いそうな経験がある人は、あまり向いていないような気がします。

顔に広げるのは簡単で、すすぎもサッと落ちて、ヌルヌル感がほとんどありません。

また、拭き取りもOKで、実際に拭き取ってみるとべたつきなどもなくサラッとしていて使用感はいいです。(W洗顔も必要なし)

ただ、拭き取った場合はけっこう香りが残るので、香りが苦手な人は少し厳しいかもしれません。(洗ってしまえばほとんど香りは残りませんが)

すすぎでも落ちやすいし、洗った後はサラッとしていてしっとり感があり、使用感はすごくいいです。

あとは、香りが大丈夫かどうかだけだと思います。

専科オールクリアジェルの成分

専科オールクリアジェルの成分

水、シクロペンタシロキサン、BG、DPG、ジメチコン、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、グリセリン、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、セリシン、加水分解シルク、イソドデカン、パルミチン酸エチルヘキシル、PEG-10水添ヒマシ油、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、EDTA-2Na、エチルヘキサン酸セチル、トコフェロール、エタノール、クエン酸、ソルビン酸K、メチルパラベン、香料

専科オールクリアジェルのメイク落ち

専科オールクリアジェルでポイントメイクを落としているところ

専科オールクリアジェルでファンデーションを落としているところ
専科オールクリアジェルのメイク落ちは、ジェルタイプにしてはいいです。

WPのマスカラはほとんど落ちないものの、その他のメイクは落ちました。

スーッというよりは、じわじわとからめとって落ちていくような感じで、アイライナーもじわりじわりと落ちていきました。

私が今まで使ってきたジェルタイプのクレンジングのイメージでは、WPのマスカラやアイライナーは落ちきらないのが普通なので、アイライナーにも対応できるのは落ちがいい方です。

また、容器の使用方法には書かれていませんが、専科オールクリアジェルのHPには、お風呂でもOKと書かれています。

これが、「ぬれた手OK」という意味かは分かりませんが、一応、手や顔がぬれた状態でも試してみました。

すると、意外と落ちます(笑)

乾いた状態と比べると、なじむのに多少時間を要するというのはあるんですが、最終的には乾いた状態と同じような落ち方でした。

なので、多少ぬれていても、それなりになじむので使いやすいです。

専科オールクリアジェルは、だいたいナチュラルメイク~ややしっかりメイクくらいの人に向いています。

あとはフローラルの香りが好きか嫌いかで、選ぶのがいいですよ!

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