ミュオクレンジングオイルを使ってみた感想をまとめています!

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ミュオクレンジングオイルは、ナイーブなども販売しているクラシエホームプロダクツのクレンジング。

無添加にこだわった、やさしくメイク落としを使いたい人向けの商品です。実際に買って、使ってみました!

●無添加成分:着色料、合成香料、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、シリコン、アルコール(エタノール) ●ぬれた手OK ●W洗顔不要 ●170ml




ミュオクレンジングオイルの概要

ミュオクレンジングオイル
ミュオクレンジングオイルは、とろっとオイルがメイクに絡み、うるおいを守りながらマスカラや毛穴の汚れも落とすクレンジングです。

同じシリーズでリキッドタイプもありますが、容器もほぼ同じなので間違えないように注意して下さい。

左がオイルタイプ、右がリキッドタイプです。

ミュオクレンジングオイルとミュオクレンジングリキッド

デザインが若干違って、リキッドのほうは中央部分に薄いグレーっぽい色の模様が入っています。

この2つはどのような違いがあるかというと、オイルのほうはマスカラにも対応しています。

リキッドのほうは、そこまでのメイクは落ちないけど、オイルフリーでマツエクOKだし、ノンコメドジェニックテスト済みなので、ニキビ肌の人も使いやすくなっています。

あと無添加成分は同じですし、基本的には乾燥しがちな人や、肌をいたわりたい人のための商品です。

ミュオクレンジングオイルがどのような使用感なのか使ってみますね!

ミュオクレンジングオイルの使用感

ミュオクレンジングオイル
ミュオクレンジングオイルのテクスチャはかなりサラサラです。

多少とろみはあるものの、どちらかというと、リキッドタイプのほうがとろみがありました。

なので、オイルなのにこんなにさらさらなんだ~と少し驚きです。

香りは天然アロマのやさしい香りとなっていますが、ラベンダーっぽい感じで、ふわっとさりげなく香るので癒されます。

正直良い香りかというと好みは分かれるところだと思いますが、強い香りではないので、苦手な人でもそんなに気にならないと思います。

さらっとしている分、顔に広げたときに厚みが感じられないので、量はたっぷり使ったほうがいいと思います。(適量は4プッシュ程度)

さらっとしているので、伸びがいいっていう感じではないですが、十分な量を使えば摩擦などもなく広げられます。

すすぎでも、比較的落ちるのは早いです。

洗い上がりはしっとりとかさっぱりというよりは、スベスベになる印象。

自然な肌感で、うるおいが残っている感じです。

乾燥やつっぱりなども感じないですし、アレルギーテストやスティンギングテスト済みということで、乾燥・敏感肌の人でも使いやすいと思います。

ミュオクレンジングオイルの成分

ミュオクレンジングオイルの成分

パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、テトライソステアリン酸ソルベス-30、水、コメ胚芽油、ラベンダー油、オレンジ油、ベルガモット果実油

ミュオクレンジングオイルのメイク落ち

※音が出ますのでご注意下さい


ミュオクレンジングオイルでポイントメイクを落としているところ

ミュオクレンジングオイルでファンデーションを落としているところ
ミュオクレンジングオイルのメイク落ちはとても良いです。

WPのマスカラはじわじわっていう感じですが、その他はスルスルといきました。

アイライナーもなでるような感じでなじんだので、さすがオイルタイプです。

ただ、ぬれた状態でも使えるということですが、しっかりメイクの落ちが悪くなる印象です。

なじみ方が遅くなるというのはもちろんあるんですが、WPマスカラやアイライナーが落ちきらなくなりました。

入浴中にそのまま使うというのは、しっかりメイクの場合は少し厳しそうです。

※使用方法にも非常にぬれているときは、軽く水気を切って使うことをすすめる記載あり

なので、ぬれた状態で使うのであれば、しっかりメイク(特にWP系メイク)はリムーバーなどであらかじめ落としておくか、軽く水気を拭き取ってから使ったほうがいいです

ただ、基本的にメイク落ちはいいですし、アレルギーテストやスティンギングテストも行っているので、しっかりメイクをしていて肌にやさしいクレンジングを探している人におすすめです。

また、ナチュラルメイクを落とすのであれば、ミュオクレンジングリキッドでも十分対応できると思います。

リキッドのほうはマツエクOKですし、洗い上がりの使用感もほぼオイルタイプと同じような感じで使いやすいですよ!

ミュオクレンジングリキッド体験レビュー




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