ナイーブボタニカルクレンジングオイルを使ってみた感想!

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ナイーブボタニカルクレンジングオイルは、厳選したオリーブオイルを使ったボタニカルシリーズ。

オイルタイプはWPマスカラもしっかり落とすということですが、実際のところどうなのか使ってみました!

●パラベンフリー、動物由来原料フリー、サルフェートフリー、着色料フリー、合成香料フリー、アルコール(エタノール)フリー ●230ml

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ナイーブボタニカルクレンジングオイルの概要

ナイーブボタニカルクレンジングオイル
ナイーブボタニカルクレンジングオイルは、素材にこだわった植物由来成分のクレンジング。

厳選した小豆島産の良質なオリーブや、世界各地から厳選したオリーブをベストバランスで配合しています。

このナイーブボタニカルシリーズのオイルタイプは、ウォータープルーフのマスカラもきちんと落として、洗い上がりしっとりというクレンジングになっています。

W洗顔不要でぬれた手OKということなので、その辺もどうなのか実際に使ってみました!

ナイーブボタニカルクレンジングオイルの使用感

ナイーブボタニカルクレンジングオイル
ナイーブボタニカルクレンジングオイルは、多少とろみがあって伸びが良いテクスチャです。

ただ、ナイーブボタニカルのリキッドタイプと比べるととろみは少なく、どちらかというとオイルタイプのほうがあっさりしているような感じがします。

香りは100%天然精油を使用したオリーブフォレストの香り。

アロマっぽい癒される香りが、フワッとさりげなく香るので使いやすいです。

このシリーズは、ジェルやバームタイプも全て同じ香りになっています。

適量は4プッシュ程度。とろみが少ない分、広げるときにあまり厚みを感じないので、やはり3~4プッシュは使ったほうが摩擦も少なく安心感があります。

伸びは良いので広げるときはスルスル。

すすぎではクレンジング剤が落ちたあとに、ツルツルした感じが残ります。

すすいだあとの感じとしては、どちらかというとややさっぱりで、あまりリキッドと変わらないような感じがしました。

ただ、リキッドはクレンジング剤がスッキリ落ちるんですが、オイルのほうはツルツル感が残る分、肌のスベスベ感がリキッドに比べて強いです。

思っていたよりしっとりという感じではないので、しっとり感を求めている人にはおすすめしませんが、つっぱたり乾燥するわけではないですし、ツルスベ感がすごいので使用感はいいですよ!

ナイーブボタニカルクレンジングオイルの成分

ナイーブボタニカルクレンジングオイルの成分

ミネラルオイル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリン酸PEG-8グリセリル、テトライソステアリン酸ソルベス-30、オリーブ葉エキス、オリーブ果実油、スクワラン、BG、水、シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、香料

ナイーブボタニカルクレンジングオイルのメイク落ち

ナイーブボタニカルクレンジングオイルでポイントメイクを落としているところ

ナイーブボタニカルクレンジングオイルでファンデーションを落としているところ
ナイーブボタニカルクレンジングオイルのメイク落ちは、とてもいいです。

さすがオイルタイプですね。

ただ、WPのマスカラはじわじわ溶けるように落ちていくんですが、少し時間がかかります。

その他はアイライナーなどの落ちにくいメイクも、スルスルとなじみました。

ぬれた状態でも使えるということですが、入浴中などのように完全にぬれた状態だと、WPのマスカラ、アイライナー、クリームファンデが落ちきらなくなりました。

ナイーブボタニカルクレンジングオイルは乳化が早くて、ぬれているとすぐに白濁してしまうので、本来の力が発揮できないのだと思います。

落ちやすいメイクであれば多少ぬれていても落ちると思いますが、しっかリメイクを落とすときは水気を切ってから落としたほうがいいでしょう。

入浴中であれば、しぼったタオルで、ポンポンと手の水気を取るだけでもかなり違います。

また、ナイーブボタニカルシリーズはリキッドタイプもぬれた手OKとなっていますが、オイルと比較してみると、やはりオイルのほうが乾いた状態、ぬれた状態ともに落ちがいいです。

思いっきりぬれた状態だと少し物足りなさはありますが、ツルスベの使用感もいいですし、ボタニカル系で落ちの良いものを探しているならおすすめです。

リキッドとオイルが似た感じではありますが、ナチュラルメイクやマツエクに使うのであればリキッド、しっかりメイクに使うのであればオイルを選ぶのがいいでしょう。

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