エムズワンメイク落としシート!クリアとしっとりの両タイプを比較!

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エムズワンメイク落としシートは、ツルハグループのプライベートブランドのクレンジングシート。

古い角質などもすっきりのクリアタイプと、肌にやさしいしっとりタイプがあり、両方使ってみた感想をまとめました!

●50枚




エムズワンメイク落としシートの概要

エムズワンメイク落としシート
エムズワンメイク落としシートは、ツルハグループのPB商品です。

エムズワンのクレンジングは、オイル、リキッド、そしてシートタイプは2種類あります。

水色のデザインのほうは、角質クリア成分を配合していて、さっぱり透明感のある肌に導くクリアタイプ。

ピンク色のデザインのほうは、しっとり保湿で肌へのやさしさを重視したしっとりタイプになっています。

使用感やメイク落ちにどのような違いがあるのか、実際に使ってみた感想をまとめました!

エムズワンメイク落としシートの使用感

エムズワンメイク落としシート
エムズワンメイク落としシートは、まず中栓が付いているのでそれを外してから使います。

私はとくに手間取りませんでしたが、一度リングの端を強く押し込んでから引き上げると簡単に開けられると使用法に書かれていました。

シートはコットン100%で、ギュッと押すと水分が染み出てはきますが、そんなにヒタヒタ感があるというわけではありません。

シートの大きさは15cm×12cm。だいたい一般的なシートの大きさになっています。

使うときは縦と横に1回ずつ折った、4つ折りの状態か、もう1回折った8つ折りくらいが使いやすいです。

エムズワンメイク落としシートを4つ折りにした状態

この辺までは水色のクリアタイプも、ピンク色のしっとりタイプも同じなんですが、全く違うのが香り。

クリアタイプはグレープフルーツに近いような爽やかな柑橘系の香りがしますが、しっとりタイプは少し成分的なニオイがするだけで香料が配合されていません。

なぜこのようにしたかは分かりませんが、同じ種類で、一方は香料入りで、一方は無香料というのは珍しいですね。

どちらもコットン100%のシートなので、ふき取るときの感覚はほとんど変わりません。

ヒタヒタ感はそんなにないですが、摩擦を感じるということはないです。

ふき取った後は、そこまで大きな違いは感じませんが、やはりどちらかと言えば角質クリアタイプのほうがさっぱり感があるような気がします。

ただ、乾燥するほどではないですし、適度なしっとり感も残っているので、どちらもやさしめの使用感ですよ!

エムズワンメイク落としシートの成分

角質クリアタイプの成分

エムズワンメイク落としシート角質クリアタイプの成分

水、エタノール、イソペンチルジオール、ラウレス-9、メチルパラベン、乳酸Na、BG、アラントイン、香料、乳酸、PG、アロエベラ葉エキス、ソウハクヒエキス

 

しっとりタイプの成分

エムズワンメイク落としシートしっとりタイプの成分

水、エタノール、イソペンチルジオール、クエン酸、クエン酸Na、モモ葉エキス、アラントイン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、BG、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、ラウレス-9

エムズワンメイク落としシートのメイク落ち

角質クリアタイプのメイク落ち

エムズワンメイク落としシート角質クリアタイプでポイントメイクを落としているところ

エムズワンメイク落としシート角質クリアタイプでファンデーションを落としているところ

しっとりタイプのメイク落ち

エムズワンメイク落としシートしっとりタイプでポイントメイクを落としているところでポイントメイクを落としているところ

エムズワンメイク落としシートしっとりタイプでファンデーションを落としているところ
エムズワンメイク落としシートのメイク落ちは、クリアタイプもしっとりタイプも、だいたい一般的なシートと同じくらいかやや弱めです。

WPマスカラは落ちきらなかったですし、アイライナーはかろうじて落ちた感じです。

この辺は、使用法にも「最初にポイントメイク(目元・口元)をふき取ってから全体のメイクをふき取ってください」と書かれているので、もともとしっかり系のメイクには対応していないようです。

メイクなじみについては、角質クリア、しっとりの両タイプともほとんど変わりませんが、ほんの少しだけ角質クリアタイプのほうがいいような気がします。

いずれにしても、しっかりメイクではなく、ナチュルメイクのほうが使いやすいです。

50枚入りにしては値段が安くコスパがいいので、あとは古い角質も落とすさっぱりタイプがいいのか、しっとりタイプのほうがいいのかで選ぶといいでしょう。




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