パーフェクトクレンジングシートを体験!ハードなメイクも落ちる?

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資生堂のパーフェクトクレンジングシートはハードなメイクもスッキリ落とすというウェットティッシュ状のクレンジングシート。体験してみたので、実際のメイク落ちはどうなのか正直なところを書きますね!


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資生堂パーフェクトクレンジングシートの概要

資生堂パーフェクトクレンジングシート
パーフェクトクレンジングシートは資生堂が販売している商品です。正直、商品としては少し地味な感じ。

私も、パーフェクトクレンジングシートを目当てに買いに行ったわけではなく、ドラッグストアでたまたま見かけて購入しました。

こんなクレンジングシートあるんだ~っていう感じです。ソフトな肌ざわりでハードなメーキャップもすっきり落とすと書かれていたのでとりあえず購入。

でも実はこのクレンジングシート、資生堂のホームページを見たら発売日が1994/2/21となっています。

ものすごいロングセラー商品なのね!それだけ販売し続けているのなら、かなり良い商品なのでは?と期待が膨らんだんですが、口コミサイトではけっこう厳しい評価もちらほら。

水分が少ないとか、メッシュだから拭き取りにくいとか、メイクが落ちないなどなど・・・。実際のところどうなのか、体験したことを本音で書いていきます!

資生堂パーフェクトクレンジングシートの使用感

資生堂パーフェクトクレンジングシート
まず、取り出してみると他のクレンジングシートと比べて水分は少ない感じです。ジュワッと染み出てくるのが少ないですね。

シート自体の大きさは、大きくもなく小さくもなく丁度いいと思います。

使い方にもシートを四つ折りにして使うように書かれていますが、四つ折りにしたときのサイズはだいたい9.5cm×8cmくらい。

1回のメイク落としに1枚で足りそうな大きさです。

顔を拭いてみると、確かにヒタヒタ感は少ないですが、軽く拭いている分にはさほど摩擦を感じるようなことはありません。

口コミでは拭きにくいとか摩擦があってヒリヒリするような意見もあったんですが、個人的には、サイズもちょうど良くてむしろ使いやすいですね。

拭いたあとはサラッとしていてベタベタ感が残らないので気にならないです。使い心地としては、そんなに悪くないと思いますよ!

資生堂パーフェクトクレンジングシートの成分

水、エタノール、PEG/PPG-35/40ジメチルエーテル、グリセリン、PPG-13デシルテトラデセス-24、クエン酸Na、クエン酸、トコフェロール、メチルパラベン

資生堂パーフェクトクレンジングシートのメイク落ち

資生堂パーフェクトクレンジングシートでポイントメイクを落としているところ

資生堂パーフェクトクレンジングシートでファンデーションを落としているところ

メイク落ちに関してはアイメイク系には少し弱い感じがしました。アイシャドウやリップは一度拭いただけで落ちましたが、アイライナーは4~5回拭いて落ちました。

また、ウォータープルーフのマスカラは最終的に少し残っています。

ファンデーションに関しては、どのタイプも一度拭いただけでかなり落ちました。ファンデだけなら、2~3回拭けばほとんど落ちます。

ただ、「ハードなメークもすっきり!」となっていますが、そこまでは落ちないかなという印象です。

薄め~普通くらいのナチュラルメイクなら特に問題ないと思いますが、落ちにくいアイメイクをしているときは、リムーバーを使う必要があると思います。

それに、よくよく商品説明を読んでみると、「使い捨てシートなので、オフィスや外出先で手軽にクレンジングができます」と書かれています。

ということは、普通のクレンジングのように、家に帰ってきてメイクを落とすというよりは、そもそも出先で化粧直しのときなどに使うことを目的とした商品かもしれませんね。

口コミサイトでの評価は厳しい意見もありましたが、私は実際に使ってみてそこまで悪い商品とは思いませんし、特に落ちにくいメイクをしていなければパーフェクトクレンジングシートだけで事足りると思います。

1994年に発売されていまだに販売されているということは、それなりに需要があって人気のある商品のはずです。

ただ、口コミをみると摩擦でヒリヒリするという人がいることも事実なので、肌が弱い人はうる落ちなどヒタヒタのクレンジングシートを使ったほうがいいと思います。

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