専科クレンジングシート!べたつかず肌がなめらかになる感覚!

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専科クレンジングシートは、メイクを落としつつ、素肌を整えることを目的とした商品。

実際にどのような使い心地なのか、買って試してみました!

●無着色 ●10枚、44枚




専科クレンジングシートの概要

専科クレンジングシート
専科のクレンジングは、もともとオイルやジェルタイプなどがあり、リニューアルしつつ長く売れている人気シリーズです。

コットンパフでの拭き取りタイプは以前あったようですが、通常のシートタイプは、シリーズが発売されてかなり経ってから登場しました。

コンセプトはすっぴん磨きクレンジングシート。

「シートは肌をこするから痛めてそう」というイメージの人も多いと思いますが、これはメイクを落としながら、すっぴんも磨けるという商品です。

具体的には、不要な角質を取り除き、角層成分を整えてなめらかなすっぴんに磨きあげる成分が配合されています。

また、専科クレンジングシートは極細繊維の日本製天然コットン100%で、肌にやさしい使い心地になっています。

44枚入りを買ってみたので、使用感やメイク落ちについて、感想を紹介しますね!

専科クレンジングシートの使用感

専科クレンジングシート
専科クレンジングシートは、最初にフラップを開けて、中栓のリングを指で引っ張って開けてから使います。

開けた瞬間フワッと良い香りが広がり、シートを取り出してみると、スーッとキレイに取れてきます。

シートを取り出したときに、次のシートも途中まで飛び出してきてしまうような商品もあるので、その辺はさすがにしっかりした作りになっていると感じました。

シートの大きさは広げるとだいたい15cm×11cmくらい。

大きすぎず小さすぎず標準的な大きさですが、1枚で顔全体のメイクを拭き取るのはちょっと厳しいかなという感じですね。

メイクにもよりますが、少なくとも2~3枚は使うでしょう。

使うときは2つ折りか4つ折りにすると、拭き取るのにちょうど良い大きさになります。

専科クレンジングシートを2つ折りにした状態

シートをギューッとすると液体が染み出てきますが、ヒタヒタ感は普通です。

香りはやさしく香るみずみずしいフローラルの香りで、基本的にはいい香り。

ただ、このシリーズは全体的にそうなんですが、ちょっと香りが強めなので、フローラル系の柔軟剤のような香りが苦手という人は向いていないかもしれません。

気になる場合は、枚数の少ない10枚入りがあるので、そちらでお試ししてみたほうがいいと思います。

拭き取りの感覚としては、摩擦がある感じではないですが、そこまでなめらかというわけでもなく、可もなく不可もなくといったところ。

ただ、拭き取ったあとは、肌がなめらかになったような感じがします。

それに拭いた直後でもあまりペタペタ感がなく、少し時間が経てばサラッとしてほとんど気になりません。

使用感はすごくいいですよ!

専科クレンジングシートの成分

専科クレンジングシートの成分

水、シクロペンタシロキサン、BG、エチルヘキサン酸セチル、DPG、PEG-60水添ヒマシ油、ココイルメチルタウリンNa、キシリトール、ベタイン、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、セリシン、加水分解シルク、グリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、カルボマー、EDTA-2Na、エタノール、クエン酸、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

専科クレンジングシートのメイク落ち

※音が出ますのでご注意下さい


専科クレンジングシートでポイントメイクを落としているところ

専科クレンジングシートでファンデーションを落としているところ
専科クレンジングシートのメイク落ちは、しっかりメイクにも対応しており、いいと思います。

ただ、WPマスカラやアイライナーのようなしっかりメイクについては、ものすごくなじむものと比べると少しだけ弱い感じはします。

なので、しっかり系のアイメイクについては、数秒間なじませてから拭き取ったほうがいいです。

※使用方法にも、マスカラなど濃いメイクを落とす際は、しばらくなじませてから拭き取るよう書かれています

その他、アイシャドウやリップ、ファンデ系はスルスルとなじみました。

メイク的にはやや濃い~しっかりメイクくらいが使いやすいと思います。

それでも専科クレンジングシートは、肌がなめらかになる感じや、べたつかない使用感がとてもいいです。

香りが少し強めなので好みは分かれるかもしれませんが、使用感はとてもいいので、出先や旅行などいろんなシーンで使いやすいですよ!




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