ハトムギ専科メイク落としジェルの自然な使用感がとてもいい!

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ハトムギ専科メイク落としジェルは、ハトムギや紫根エキスをはじめ、様々なボタニカルエキスを配合した、肌をやさしくいたわるクレンジング。

使ってみたらナチュラルな使用感で、やさしいクレンジングでした!

●無香料、無着色、無鉱物油 ●140g

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ハトムギ専科メイク落としジェルの概要

ハトムギ専科メイク落としジェル
ハトムギ専科メイク落としジェルは、潤いを保ち肌のキメを整える「ハトムギ種子エキス」と、肌荒れを防ぎみずみずしい肌を保つ「ムラサキ根エキス」(シコンエキス)を配合したクレンジング。

落ちにくいメイクや毛穴の汚れにもすばやくなじみ、すっきりオフするという商品です。

また、手や顔がぬれていたり、オイルフリー処方だからマツエクにも使えるなど、使い勝手も良さそうなんですよね。

このハトムギ専科のメイク落としは、ここで紹介するジェルタイプと、もう一つクレンジング洗顔があります。

ジェルタイプのほうはしっかりメイク、洗顔タイプのほうは薄めのメイクという位置づけになっています。

ちなみに、沖縄のアロエ・ヘチマ・オクラのエキスを使用しており、売上の一部は沖縄サンゴ礁の保全活動基金に役立てられている環境にもやさしい商品です。

それでは、使用感やメイク落ちについて見ていきますね!

ハトムギ専科メイク落としジェルの使用感

ハトムギ専科メイク落としジェル
ハトムギ専科メイク落としジェルは、ゆるめの白っぽいテクスチャ。

クルクルクル~っと出してみると、最初は1本1本のラインが見えているんですが、少し時間が経つとなじんでひとかたまりになります。

香りは、注意して嗅いでみると、若干何かの成分っぽいにおいはしますが、ほとんど気になりません。

ゆるいので顔に広げるのも簡単です。

で、ハトムギ専科メイク落としジェルのすばらしいところはここからです。

すすぎではけっこう素早くしっかり落ちてくれます。そして洗った後の使用感がいいです!

どちらかというとややしっとりでスベスベな感じですが、すごく自然で違和感が全然ないんですよね。

安いクレンジングだと、全てとは言いませんが、例えば洗い上がりがしっとりするという場合に、何となく「作られたしっとり感」のように感じるものがけっこうあるんです。

その辺は、プチプラの商品と比べると、さすが少し値段が高めのクレンジングだなぁという感じがします。

なので、個人的には納得の使用感でした!

ハトムギ専科メイク落としジェルの成分

ハトムギ専科メイク落としジェルの成分

水、DPG、イソステアリン酸PEG-8グリセリル、BG、PEG-400、カルボマー、ハトムギ種子エキス、ムラサキ根エキス、グリチルリチン酸2K、アロエベラ葉エキス、アルニカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、アルテア根エキス、ボタンエキス、オクラ果実エキス、ヘチマエキス、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、エタノール、EDTA-4Na、水酸化Na、メチルパラベン、エチルパラベン、フェノキシエタノール

ハトムギ専科メイク落としジェルのメイク落ち

ハトムギ専科メイク落としジェルでポイントメイクを落としているところ

ハトムギ専科メイク落としジェルでファンデーションを落としているところ
ハトムギ専科メイク落としジェルのメイク落ちは、ジェルタイプにしては普通か少し弱めです。

WPマスカラやアイライナーは落ちきらなかったですし、クリームファンデもなんとか落ちた感じ。

その他のメイクは普通になじみましたが、ジェルタイプで落ちが良いものはアイライナーもなじむものがあるので、そういう意味では少し弱めな印象を受けました。

また、手や顔がぬれていても使えるということで試してみましたが、あまりなじみが良くなかったです。

クリームファンデ、リキッドファンデ、リップなども若干残ったので、よほど落ちやすいメイクでなければ、乾いた状態で落としたほうがよさそうです。

なので、メイクとしては、薄め~ナチュラルメイクくらいの人が使いやすいと思います。

しっかりメイクでもアイメイク系はあらかじめ落としておいたほうが良いかなと。

もう少しぬれた状態でのメイク落ちが良ければさらに良いクレンジングになると思うんですが、このハトムギ専科メイク落としジェルは使用感の良さがすばらしいです。

成分を見ると分かりますが、様々なボタニカルエキスも入っていてやさしく洗えるんですよね。

ハトムギや紫根、その他ボタニカル成分の保湿や抗炎症、そしてナチュラルな使用感に期待して購入するのがおすすめです!

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