ロゼットライスリリースクレンジングミルクはなかなかのメイクなじみ!

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ロゼットライスリリースクレンジングミルクは、うるおいを残して、汚れをしっかり落とすメイク落とし。

やさしい使用感で、ミルクタイプにしてはなかなかのメイクなじみでした!

●無香料、無着色 ●200ml




ロゼットライスリリースクレンジングミルクの概要

ロゼットライスリリースクレンジングミルク
ロゼットライスリリースクレンジングミルクは、ライス由来成分を配合した、メイクをしっかり落としながら、必要な潤いを逃がさない人気シリーズ。

先にオイルタイプとリキッドタイプが発売され、あとからミルクタイプが登場しました。

ライス由来成分には、うるおいを与えて保つ働きがあり、ミルクタイプには特に多くの種類のライス由来成分が配合されています。

ライスリリースのミルクタイプは、植物由来のクレンジング成分で汚れを素早く浮かせて落としつつ、ライス由来成分でしっとりうるおうクレンジングになっています。

ぬれた手や顔もOKで、マツエクにも使えます。

どのような使用感なのか、使ってみた感想をまとめました!

ロゼットライスリリースクレンジングミルクの使用感

ロゼットライスリリースクレンジングミルク
ロゼットライスリリースクレンジングミルクは、少しゆるめのなめらかな白色のテクスチャ。

だいたい一般的なミルクタイプです。香りはほとんどしません。

適量は3~4プッシュ程度となっており、2プッシュでも何とかなりそうですが、やはり3プッシュあると十分な量で安心です。

顔に広げるときも、なめらかにスルスルと伸び、摩擦も感じません。

すすぎでは、サッとすぐに落ちるというわけではないですが、ある程度洗い流すとヌルヌル感がなくなり、スベスベとした感覚が残ります。

洗い終わると、思ったほどしっとりではないですが、適度なしっとり感があり、肌がスベスベでやさしい洗い上がりです。

また、必須ではないようですが、メーカーではW洗顔をお勧めしているので、W洗顔不要なクレンジングというわけではないので注意して下さい。

ロゼットライスリリースクレンジングミルクの成分

ロゼットライスリリースクレンジングミルクの成分

水、ミネラルオイル、シクロペンタシロキサン、セバシン酸ジエチルヘキシル、パルミチン酸エチルヘキシル、グリセリン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、BG、コメ胚芽油、コメヌカ油、イノシトール、加水分解コメヌカエキス、コメヌカエキス(ライストリエノール)、コメ発酵液、加水分解コメエキス、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、パルミトイルサルコシンNa、フェノキシエタノール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、パルミチン酸スクロース、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、メチルパラベン、ポリソルベート60、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール

ロゼットライスリリースクレンジングミルクのメイク落ち

ロゼットライスリリースクレンジングミルクでポイントメイクを落としているところ

ロゼットライスリリースクレンジングミルクでファンデーションを落としているところ
ロゼットライスリリースクレンジングミルクのメイク落ちは、ミルクタイプにしてはとてもいいです。

WPマスカラはほとんど落ちませんでしたが、アイライナーがじわじわとなじんでいきました。

ミルクタイプだと、アイライナーはほとんどなじまないというものが多いので、なかなか良いと思います。

他のメイクはおおむねスルスルという感じです。

また、ロゼットライスリリースクレンジングミルクは、ぬれた手や顔でもOKということで使ってみました。

すると、アイライナーやリップ、クリームファンデが落ちきらなくなりました。

しっかりめのメイクについては、乾いた状態で落としたほうが良い印象です。

※使用方法にも肌が非常にぬれているときは、軽く水気を切って使うよう説明あり

基本的にはメイク落ちはいいですし、ぬれた状態であれば、薄め~ナチュラルくらいであればストレスなく落とせそうです。

肌にやさしいけど、それなりにメイクも落ちるものを探している人におすすめです!




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