プチプラクレンジングのおすすめ!使った中から厳選しました!

putipura

クレンジングは種類がありすぎて、購入時に迷う人も多いと思います。

たくさんのクレンジングを使ってみた経験から、プチプラで特に良かったおすすめのクレンジングを種類別にご紹介しますね!



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どこまでの価格をプチプラとするか

プチプラ(プチプライス)は基本的に「安価」という意味で使われています。

ただ、高いとか安いというのは、人によって感じ方が違いますよね。

例えば、私自身は2,000円や3,000円のクレンジングでも高いと感じてしまいます。

でも、3,000円ですごくメイク落ちや使用感が良いクレンジングがあったとして、「これだけの機能で3,000円は安い」と感じる人もいるかもしれません。

なので、ここではプチプラを明確にするために、値引きをしない販売価格で1,000円以下(税抜き)で買えるクレンジングを対象にします。

また、おすすめする基準としてはあくまで主観ではありますが、

・メイク落ちが良かった
・使用感が良かった



ものから選んでいます。

いくらメイク落ちが良くても、使用感がつっぱたりするようなものは選びませんし、逆に使用感はいいけどメイク落ちがイマイチというものも選んでいません。

以上のことを踏まえて、プチプラクレンジングを種類別に紹介していきますね!

プチプラクレンジングのおすすめ商品!

オイルタイプ



ハイピッチディープクレンジングオイル
ハイピッチディープクレンジングオイル
オイルタイプでは、このハイピッチディープクレンジングオイルです。

メイクとスルスルなじんでいく様子に、「えっ、スゴ!」と思わず声が出てしまいました。

WPのマスカラは多少時間はかかったものの、溶けるような感じで落ちていきました。

爽やかな柑橘系で良い香りがしますし、すすぎでもクレンジング剤が残るような感じがなくスッキリ落ちてくれる使い勝手の良さも魅力です。

ただ、お風呂場でも使えるとなっていますが、WPのマスカラやアイライナーのメイク落ちは弱くなります。

それでもその他のメイクはぬれた状態でもスルスル落ちましたし、量を多めに使って、時間をかければWPやアイライナーも落ちたので、やっぱりメイク落ちはいいですね。

実は紹介するにあたり、カウブランドメイク落としオイルと迷いました。

この2つのクレンジングはメイク落ちにしても、使用感にしても似ているため甲乙つけがたいです。

※ハイピッチのほうが若干さっぱりめで、香りもあります

ただ、ハイピッチのほうはノンコメドテスト済みでニキビ肌でも使いやすいこと。

価格はハイピッチのほうが若干高いですが(その分内容量も多い)、コスパ的にはハイピッチのほうが良いことからハイピッチディープクレンジングオイルを挙げました。

なので、どちらかというとハイピッチのほうがおすすめですが、メイク落ちを重視してプチプラクレンジングを選ぶのであれば、ハイピッチかカウブランドのどちらかを選べば、「失敗した~」という確率は少ないと思います。

ハイピッチディープクレンジングオイル体験レビューはこちら


リキッドタイプ



ビオレうるおいクレンジングリキッド
ビオレうるおいクレンジングリキッド
リキッドタイプなら、ビオレうるおいクレンジングリキッドがおすすめです。

オイルみたいな落ちっぷりといううたい文句なんですが、その通りメイク落ちが良かったです。

すすぐときは美容成分が多いせいか多少ヌルヌルする感じがしますが、洗いあがりはややしっとり感があり使用感もいいです。

ただ、このクレンジングは「ほのかなマイルドフローラルの香り」ということなんですが、香りは少し強め。

柔軟剤とかに使われていそうなすごく良い香りではあるんですが、そういう香りが苦手な人にとっては使いにくいかもしれません。

香りに対する抵抗が特になければ、使いやすいクレンジングです。

ビオレうるおいクレンジングリキッド体験レビューはこちら


ジェルタイプ



ちふれクレンジングジェル
ちふれクレンジングジェル
ちふれクレンジングといえば歴史もありますし、プチプラクレンジングの代表格と言ってもいいでしょう。

ただ、ちふれといえばクリームタイプが人気で、正直ジェルタイプにはあまり期待していませんでした。

でも使ってみると、メイク落ちも良く、使用感も自然な仕上がりで、「これはいい!」と思いました。

ぬれた状態はNGなので、入浴中にメイクを落としたい人には向いていませんが、ワンコイン(税抜)でこの品質なら十分ではないかと思います。

ちふれクレンジングジェル体験レビューはこちら


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クリームタイプ



ちふれウォッシャブルコールドクリーム
ちふれウォッシャブルコールドクリーム
クリームタイプならちふれウォッシャブルコールドクリームです。

クリームタイプとは思えないメイク落ちで、ロングセラーになっているだけあるなと思いました。

しっとり感もあって、使用感もいいです。

ただ、クリームをなじませているとスッと軽くなる瞬間があって、これを「オイル化」というんですが、オイル化できていない状態だとメイク落ちが良くありません。

気温だったり、肌の温度などによってもオイル化にかかる時間は違うので、急いでメイクを落としたい人には向いていないです。

それでもプチプラという意味では、容量を考えても他のクリームクレンジングよりも安いので、おすすめですよ!

ちふれウォッシャブルコールドクリーム体験レビューはこちら


ミルクタイプ



クレンジングリサーチミルククレンジング
クレンジングリサーチミルククレンジング
ミルクタイプならクレンジングリサーチミルククレンジング。

クレンジングリサーチはいろいろな種類が出ていますが、レギュラータイプはさっぱりめで、どちらかというと普通~脂性肌向け。

でもこのミルククレンジングは敏感肌シリーズで、マイルドな使い心地です。

それでいて、オイル級の落ちとうたっていて、実際ミルクタイプにしてはメイク落ちがとても良かったです。

ぬれた状態でも使える仕様になっていて、しっかり系のアイメイクは多少落ちは悪くなりましたが、それなりに落ちてくれました。

クレンジングリサーチミルククレンジング体験レビューはこちら


ウォッシュタイプ



ダヴメイクも落とせる泡洗顔料
ダヴメイクも落とせる泡洗顔料
個人的にウォッシュタイプは、洗顔がメインでメイク落としはおまけで付いているようなイメージなので、メイク落ちについてはあまり期待していませんでした。

実際、今まで試したものでもマスカラやアイライナーは残ってしまうものが多かったです。

ただ、ダヴメイクも落とせる泡洗顔料はアイライナーも落ちたので、メイク落ちがかなりいいなと思いました。

また、ポンタイプなので泡立てる必要がないというのもポイントが高いです。

洗い上がりはどちらかというとさっぱりしますが、肌がスベスベになり使用感もいいです。

ちょっと気になる点といえば、香りがナチュラルなホワイトフローラルの香りということですが、少しキツイと感じる人もいるようです。

個人的にはとても良い香りですしそこまで強い香りではないと思いますが、ニオイに敏感で柔軟剤のような香りが苦手な人はちょっと使いづらいかもしれません。

ダヴメイクも落とせる泡洗顔料体験レビューはこちら


シートタイプ



うる落ち水クレンジングシート
うる落ち水クレンジングシートブライトアップ
うるおち水クレンジングシートは、今ではシートタイプの定番と言ってもいいくらい人気のあるシートです。

メイク落ちだけで見るともっといいシートもあるんですが、メイク落ちと使用感のバランスが良かったです。

WPのマスカラは落ちきらなかったんですが、それ以外は落ちましたし、シートがヒタヒタで拭いたあとしっとり感がありやさしい感じです。

また、比較的新しいシートで、ラチェスカ水クレンジングシートという商品があります。

ラチェスカもとても良いシートで、うる落ちをかなり意識して作られたシートです。

ラチェスカのほうは、拭き取ったあとがさっぱりでもしっとりでもない自然な感じで、人によってはこちらのほうが好きな人もいると思います。

ただ、シートタイプは持ち運んで使いたいところですが、ラチェスカのほうは携帯サイズのものが販売されていません。

キャンペーンで携帯サイズのものが出ているようですが、まだ正式に販売されているわけではないようです。(そのうち出るかもしれません)

そういうこともあって、総合的にうる落ち水クレンジングシートのほうをシートタイプの1番に取り上げました。

うる落ち水クレンジングシート体験レビューはこちら

ここで紹介したプチプラクレンジングの選び方

ここで紹介したプチプラクレンジングでどれを選べばいいの?という人もいると思うので、私なりに感じた選び方をご紹介しますね!

まず、しっかりメイクを素早く落としたいなら、オイルタイプやリキッドタイプがいいです。

スルスルなじんでくれるので、忙しい人向きです。

あとは、普通肌ならジェルタイプ、乾燥肌や敏感肌の人ならミルクタイプやクリームタイプがいいでしょう。

メイクがそんなにしっかりメイクではなく、ナチュラルメイクよりならウォッシュタイプでも大丈夫だと思います。

持ち運ぶならシートタイプですね。

まだまだクレンジングはたくさんあるので、もっと気に入るものが出てくるかもしれませんが、現時点で「プチプラならこのクレンジングがいい」というものを紹介させていただきました。

クレンジング選びの参考になればと思います。

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